【失敗談】FX上級者も口座で爆損する?口座の正しい選び方とは

億り人になろう

FXで取引するためには、FX口座を開設しないといけないんだけど、失敗したくないなぁ。失敗しない正しい口座の選び方を教えて!それと危ないFX口座の特徴も教えて!

こんにちは!Risaです。

FX歴10年の管理人が、FX口座の正しい選び方について解説します。

口座選びの失敗談を中心に話していきます。

本記事で分かること
・危ないFX口座の特徴
・FX口座の正しい選び方
・管理人の失敗談
・失敗しないようにするポイント

本記事の失敗談の動画を作りました!参考にどうぞ。

再生できない方はこちらから。

【ボイロ実況】XM FXで引っ掛かりやすい失敗のポイント!適切な口座で取引しないとひどい目に会う!【FXで稼ぐために】

上級者も爆損する!危ないFX口座の特徴

FXを始めるために、避けて通れないのが「口座選び」です。

みなさんは、口座を選ぶ基準を持っていますでしょうか?

見た目や評判が高いFX業者でも、危ないFX口座は存在します。

そのため、口座をしっかり調査して取引しないと、手法に関係なく、爆損する可能性があります。

以下の仕組みを採用しているFX口座は、危ないので避けた方が良いでしょう。

・FX業者がレバレッジを設定する
・DD方式である

 

それぞれ解説していきます。

 

FX業者がレバレッジを設定する

国内FXの最大レバレッジは25倍です。

しかし、「25倍に設定できる」業者は、ほとんど無いのではないでしょうか。

できないFX業者であれば非常に危ないです。その理由を解説します。

 

例えば、残高100,000円の口座で、レバレッジ25倍とします。

その口座で10,000通貨でエントリーする場合を考えます。

すると、必要な証拠金は40,000円なので、無事にエントリーすることができます。

ここでもし、いきなりレバレッジ25倍から10倍に変更されたらどうなるでしょうか。

必要な証拠金は100,000円になるので、強制ロスカットです。

そのため、FX業者がレバレッジを設定している場合、その業者は利用しない方が良いでしょう。

 

DD方式である

もしFX業者がDD方式を採用している場合、その業者は危険だと言えるでしょう。

なぜならDD方式は、トレーダーの取引はFX業者によって審査された後に市場に反映される方式のため、トレーダーの資金を操作できるからです。

というのも、FX業者が不利になる注文は拒否して、利益になる注文は許可することができるのです。

そのため、DD方式の口座は使用せず、NDD方式の口座を使うと良いでしょう。

ちなみにDD方式は、取引の審査に時間がかかるため、注文が通らない場合があります。

さらに「注文が通らなかった」と思っていても、数時間後に決済されていたなんてことも頻繁に起こります。

 

FX口座の正しい選び方

それでは、FX口座をどのように選べば良いのでしょうか。

結論として、以下の4点を満たしているFX口座が、良い口座だと言えるでしょう。

・強制ロスカット水準が100%未満である
・レバレッジを自分で決められる
・NDD方式である
・手法に最適な口座である

 

それぞれ解説していきます。

 

強制ロスカット水準が100%未満である

強制ロスカット水準は100%未満を設定している業者が良いでしょう。

なぜなら資金効率が全然違うからです。

 

例えば、水準100%と20%で比較してみてください。

レバレッジ25倍で10,000通貨でエントリーする場合を考えます。

・水準100%だと、有効証拠金が40,000円以下になると強制ロスカットです。

・水準20%だと、有効証拠金が8,000円以下になると強制ロスカットです。

この例では40,000円-8,000円=32,000円の差が出ており、10,000通貨でエントリーしているので、320pipsの差があります。

ドル円だと3.2円分です。

そのため、強制ロスカット水準は低いほど資金効率が良いので、100%未満の業者が良いでしょう。

 

レバレッジを自分で決められる

レバレッジは自分で設定できる業者が良いでしょう。

というのも、勝手にレバレッジを変更されると、強制ロスカットを被るからです。

そのため、レバレッジを設定できる業者を選ぶと安心です。

なお、投資は自己責任です。

「レバレッジを変更されたことによって損失を被った」と明らかに分かる場合でも、保証はありません。

なので、少しでもリスクを減らすためにも、レバレッジを設定できる業者にしましょう。

 

NDD方式である

できればNDD方式を採用している業者が良いです。

先ほども解説したとおり、DD方式だと約定スピードが遅かったり、そもそも決済されなかったりします。

なお、約定スピードは稼ぐために非常に重要です。

NDD方式は必須ではありませんが、約定スピードが段違いなので、一度NDD方式を体験してみることをおすすめします。

 

手法に最適な口座である

自分に合った手法を見つけたら、次は手法に合った口座を探すと良いです。

口座を変えずに、最初に開設した口座で取引を続ける人が意外と多いです。

しかし、手法に最適な口座で取引することは、稼ぐために必須です。

なぜなら、ボーナス・スプレッド・スワップなど、固定費を最小にすることができるからです。

そのため手法が確立したら、もう一度口座を探してみましょう。

理想の口座がきっと見つかるはずです。

 

【失敗談】管理人が口座選びで爆損したこと

ここからは動画でも紹介したとおり、危ない口座で取引してしまった失敗談の話をします。

大きな失敗は以下の4つです。

・強制ロスカット水準を勘違いして爆損
・レバレッジを勝手に変更されて爆損
・DD方式の口座で決済されずに爆損
・自動売買のバックテストを信用して爆損

 

それぞれ解説します。

 

強制ロスカット水準を勘違いして爆損

強制ロスカット水準を理解することはとても重要です。

なぜなら、数値を勘違いするだけで爆損するからです。

 

管理人は、強制ロスカット水準が100%の口座で取引していましたが、その口座の水準を20%と勘違いしていました。

そうすると、上記でも解説したとおり、強制ロスカットまで耐えられれるpips数が320pipsも違うのです。

そのため、損切りのタイミングがズレてしまい爆損してしまいました。

 

レバレッジを勝手に変更されて爆損

レバレッジを自分で設定できない口座で起こります。

レバレッジを25倍から10倍に減らされるだけで、ロスカットしてしまうのです。

 

管理人は、FX業者によって勝手にレバレッジを変更され、強制ロスカットをくらってしまいました。

この時の損失は数十万円にもなります。

そのため、必ずレバレッジを自分で設定できるのか確認してから、口座を開設するようになりました。

 

DD方式の口座で決済されずに爆損

DD方式は、トレーダーの注文がFX業者に審査されてから、市場に反映させる方式です。

この方式だと、審査に非常に時間がかかってしまう可能性があります。

その時に相場が荒れてしまうと、爆損します。

最悪追証(借金)にもなる可能性があります。

なので、管理人はNDD方式でゼロカットを採用している口座しか使わないようになりました。

 

自動売買のバックテストを信用して爆損

管理人は自動売買で、楽して稼ごうと思っていた時期がありました。

その時、MT4を使って自動売買のバックテストをしていました。

しかし、国内FXのMT4は細工がしてあるようで、どの自動売買システムを使用しても右肩上がりのグラフになるようです。

そのことに気づかず、バックテストで良い結果が出たと思い、運用していました。

すると、やはり勝てず爆損してしまったという経験があります。

バックテストは悪いものではないのですが、海外FXのMT4を利用するか、フォワードテストで結果を確認した方が良いでしょう。

 

爆損しないための対策

管理人の恥ずかしい失敗から、学んだことを解説します。

主に下記の通りです。

・デモ口座を使ってみる
・リアルマネーで取引してみる
・強制ロスカットを体験してみる

 

それぞれ詳しく解説していきます。

 

デモ口座を使ってみる

「デモ口座を使う意味ってないんじゃないの?」という方もいらっしゃるかも知れませんが、管理人はデモ口座を使わないとリアルマネーで取引しません。

なぜなら、デモ口座を使わないと口座の特徴を理解できないからです。

そのため、リアルマネーを投入する前に、デモ口座で特徴を掴んでおくと良いでしょう。

ちなみにFX初心者の方は、国内FXと海外FXでデモ口座を開設し、比較してみてください。

どちらの口座が自分に合っているか、はっきり分かると思います。

 

リアルマネーで取引してみる

デモ口座で特徴を掴んだら、次はリアルマネーを投入してみましょう。

リアル口座でなければわからないこともあります。

例えば注文の速度やスリッページの許容量などです。

そのため、まず少額から始めてみて、注文の速度を確かめてみると良いでしょう。

なお、デモ口座は注文を審査していないので、注文は一瞬で通りますが、リアル口座は審査が入ることがあるので遅くなります。

 

強制ロスカットを体験してみる

これは必須ではないのですが、強制ロスカットの恐怖を体験してみることをおすすめします。

もちろん少額でOKです。

強制ロスカットは、ふとした瞬間に訪れるため、事前に体験しておいた方が、対応が遅れずにすみます。

また、メンタル的にも耐性ができるので、強制ロスカットをわざと体験してみると良いでしょう。

加えて、強制ロスカット水準の重要性が理解できると思います。

 

実は海外FXの方が安全

危ない口座の特徴を解説しましたが、国内FXはほとんどが当てはまっているのではないでしょうか。

管理人は、国内FXは危険なものだと判断し、海外FXで取引しています。

海外FXはレバレッジを自分で設定できますし、NDD方式を採用している業者が多いです。

そのため、国内FXよりも海外FXの方が安全であると言えます。

ちなみに管理人はXMという海外FXを利用しています。

 

関連記事>>XMの評判とメリット・デメリットまとめ

 

まとめ

「レバレッジが勝手に変更される」「ポジションが決済されない」を防ぐために、適切で安全な口座を選ぶと良いでしょう。

選ぶコツとしては以下の通りです。

・強制ロスカット水準が100%未満であること
・レバレッジを自分で設定できること
・NDD方式であること

これらを満たす口座で取引すると、FXで稼ぐためのスタートラインに立てたと言えるでしょう。

FXの手法ももちろん大事ですが、口座選びはもっと大事なので、よく考えて口座を選びましょう。

 

人気記事>>海外FXって危険なの?知っておきたいリスクと実態

人気記事>>FXで億り人になるには手法が大事!【投資家はチート職業】

 

コメント