海外FX業者TradeView(トレードビュー)の評判は?おすすめの人や注意点についても解説!

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海外FX業者TradeView(トレードビュー)の評判は?おすすめの人や注意点についても解説!

みなさんは、圧倒的なスプレッドの狭さと取引手数料の安さで人気を得ているTradeView(トレードビュー)という海外FX業者をご存知でしょうか?

「TradeViewという海外FX業者の名前は聞いたことがあるけれど、実際の評判はどうなの?」
「TradeViewの利用がおすすめな人はどんな条件に当てはまる人なの?」

この記事を読んでいる方は、きっとこのような悩みを抱えていることでしょう。

そこで今回は、海外FX業者TradeViewの評判について徹底解説していこうと思います!
TradeViewがおすすめな人の条件や利用時の注意点についても解説しているので、是非参考にしてくださいね。

この記事を読んでわかること
  • TradeViewの基本情報
  • TradeViewのメリット・デメリット
  • 評判からわかったTradeViewがおすすめな人
  • TradeView利用時の注意点
目次

TradeView(トレードビュー)とは

それではまずは、TradeView(トレードビュー)の基本情報について確認していきましょう!

TradeView(トレードビュー)の会社概要

運営会社 Tradeview Ltd
代表者 不明
本社所在地 ケイマン諸島
103 S Church Street. Harbou
Place, 4th floor, Cayman Islands
設立 2004年
資本金 非公開
金融ライセンス CIMA:ケイマン諸島金融庁
(登録番号:585163)
TradeView会社概要

TradeViewは代表者や資本金など、基本情報として非公開な部分が多いです。

設立は2004年と運営歴は比較的長いですが、安全性・信頼性はどうなのでしょうか?

TradeView(トレードビュー)の安全性・信頼性

TradeViewの運営会社はケイマン諸島に拠点を構えるTradeView Ltdです。
TradeView Ltdはケイマン諸島金融庁(CIMA)のライセンスを保有しています。

タックスヘイブンであるケイマン諸島には世界中から金融機関が集まっており、世界トップレベルの信頼性を誇ります

自己資本比率要件を含む厳しい基準のもと規制していることもあり、TradeViewの安全性・信頼性はかなり高いものといえるでしょう

TradeView(トレードビュー)のメリット・デメリットまとめ

メリット デメリット
スプレッド・取引手数料が驚異的に安い

完全なNDD方式を採用した透明性の高い業者

MT4・MT5・cTrader(シートレーダー)・Currenex(カ
リネックス)が利用できる

ストップレベルがない

約定スピードが業界屈指速さを誇る

ETFを含め取引銘柄が豊富

レバレッジ制限の条件が緩い

資金保証制度が安心
日本語公式サイトの情報量が少ない
口座開設方法・取引ルールが分かりにくい

ILC口座は最大レバレッジ100倍・初回入金が10万円以上

レバレッジの変更手続きが必要

ロスカット率は国内業者と同じ100%

キャンペーン・ボーナスなし
TradeViewのメリット・デメリットまとめ表

海外FXブローカーTradeViewの目立った特徴は上記内容があげられます。

次の章で、上のメリット・デメリット表の内容を解説していきますね。

TradeView(トレードビュー)の特徴・メリット8選

それでは、TradeView(トレードビュー)のメリット詳細を確認していきましょう!

スプレッド・取引手数料が驚異的に安い

TradeViewのメリット1つ目は、スプレッド・取引手数料が驚異的に安いということです。

「TradeViewと言えば、やはり低スプレッド・低コスト」と言われるほど取引コストの安さは海外FXトレーダーに知れ渡っています。

TradeViewの提供する口座タイプの中でも特に、ILC口座やcTrader口座といったNDD ECN方式のスプレッドが優れています。

NDD ECN方式の口座タイプでは、スプレッドが非常に狭い半面、毎回の取引手数料が発生するのが特徴ですが、TradeViewでは、NDD ECN方式の取引手数料が1ロット(10万通貨)の片道取引当たり2.5ドルとかなり安く設定されています。

実際のスプレッドの狭さと共に、取引手数料を業界でも最安値に抑えているバランスの良さがTradeViewのメリットです。

完全なNDD方式を採用した透明性の高い業者

TradeViewのメリット2つ目は、完全なNDD方式を採用した透明性の高い業者ということです。

NDD方式とは、ノン・ディーリングデスク(None Dealing Desk)の略称で、トレーダーがインターバンクから直接購入するとい注文方法になります。

トレーダーがインターバンクから直接購入するという注文方法になり、ディーラーが介入する余地がないので透明性の高い取引環境といえます。

海外FXの注文方式については、以前に他の記事で解説しているで、詳しく知りたい方はそちらを読んでみてくださいね。

MT4・MT5・cTrader(シートレーダー)・Currenex(カリネックス)が利用できる

TradeViewのメリット3つ目は、MT4・MT5・cTrader(シートレーダー)・Currenex(カリネックス)が利用できるということです。

複数の取引プラットフォームを使えるため、自分に最も適した条件で取引できるというのもTradeViewの魅力といえるでしょう。

MT4・MT5・cTrader(シートレーダー)・Currenex(カリネックス)それぞれおの特徴は以下のようになっています。

Meta Trader4(MT4)

MT4は説明不要の定番プラットフォームですね。
TradeViewではXレバレッジ口座とILC口座でMT4が利用できます。

MT4は有料・無料問わず、カスタムインジケーターやEAが多く公開されており、拡張性の高さに優れています

Meta Trader5(MT5)

MT5はMT4の次世代方です。

対応するカスタムインジケーターやEAの数はMT4に劣るものの、機能面はMT4よりも大きくアップグレードされています。

cTrader

cTraderは、NDD ECN方式を採用する一部のFX業者でしか使えない取引プラットフォームです。
ECN方式専用の取引プラットフォームであり、主にスキャルピングを中心とする中・上級者トレーダーから人気を集めています。

複数ポジションの同時決済や、リクオート無しなど大口取引に強いのもcTraderの魅力です。

Currenex(カリネックス)

CurrenexはcTrader以上に珍しい取引プラットフォームのため聞いたことのある方も少ないでしょう。

Currenexは完全なプロトレーダ向けの取引プラットフォームとなっています。
インターバンク市場に直結の約定環境で、cTraderと同様にECN方式専用の仕様です。

多彩な注文方法や通貨単位の大口取引など期間投資家向けの機能が多数搭載されているのが特徴ですね。

ストップレベルがない

TradeViewのメリット4つ目は、ストップレベルがないということです。

ストップレベルとは、ポジションに指値・逆指値注文を行う際に「現在価格と注文価格で最低限の値幅」です。
TradeViewではこのストップレベルが、0ポイントに設定されています。

ストップレベルがないことでの恩恵として、短期売買の自由度が非常に高くなるということがあげられますね。
例えば、自動売買の損切りと利確の値幅を可能な限り狭く、高頻度な取引スタイルにしたい場合などに有利です。

ストップレベルを最適化することで、あらゆる取引スタイルに対応可能というのもTradeViewの強みといえます。

約定スピードが業界屈指速さを誇る

TradeViewのメリット5つ目は、約定スピードが業界屈指速さを誇るということです。

Tradeviewの取引先のメインサーバーはロンドンの「LD4」にあります。

LD4とはエクイニクスという世界中の名だたる金融機関が利用しているデータセンターのことで、このデータセンターに自社のサーバーを設置、光ファイバーの高速回線を提供していることによって、約定力がアップするという仕組みになっています。

このエクイニクス社のデータセンターを利用している業者は他に比べて断然に約定力が高いとされており、TradeViewの約定力も評判がかなりいいです。。

また、50ものLP先があるというのもTradeViewの約定力に貢献しています。
LP(Liquidity Providers)とは価格の流動性提供元のことです。

TradeViewでは50のLP先からベストレートを引っ張ってきて約定しています。
LP先が豊富で分厚いほど、流動性が上がりマッチングが起こりやすいので、結果約定力が高まるというわけです。

ちなみに他の海外FX業者のLP先の平均数は10~30程度です。
LP先が50という数値はTradeViewの約定力の高さを表しているといえるでしょう。

ETFを含め取引銘柄が豊富

TradeViewのメリット6つ目は、ETFを含め取引銘柄が豊富ということです。

TradeviewはFX通貨ペアだけでなく、株式やETF、株式インデックス、資源・貴金属など豊富な種類の銘柄を提供しています。

FX通貨ペアではメジャー通貨はもちろん、トルコリラやメキシコペソ、ウェークローエなどの新興国通貨も取引可能です。
また、株式は米国株の有名どころを集めており、FacebookやYahoo、IBM、Googleなどを取引できます。

特に注目されているのはETFです。
ETFは取り扱っているブローカーが少なく、ETFを取引したい方にはうってつけの環境となっています。

レバレッジ制限の条件が緩い

TradeViewのメリット7つ目は、レバレッジ制限の条件が緩いということです。

TradeViewのレバレッジ制限は、他社と同様に口座残高に応じて実施されます。
Xレバレッジ口座なら最大500倍→最大100倍、ILC口座なら200倍→100倍、cTraderは400倍→100倍にレバレッジ制限が行われます。

ただし、レバレッジ制限が課されるのが口座残高が1000万円以上の場合にのみです。

口座タイプによって、最大レバレッジの違いは有れど、1000万円超の口座残高では最大100倍のレバレッジ制限と同じなので使い勝手がいいです。

資金保証制度が安心

TradeViewのメリット8つ目は、資金保証制度が安心ということです。

海外FX業者は、金融ライセンスや規制事情により信託保全がないケースが多いですが、TradeViewは外部の会計機関を設け、完全な分別管理の体制がある上、信託保全も行っています

TradeViewに預けられた顧客の資産は、外部会計監査機関 FundAdministration Inc との信託契約による監査・管理のもと、運営資金とは完全に分別されサンタンデール銀行の口座に保管されます。

FundAdministration Inc は、ヘッジファンド、ブローカー・ディーラー、ファンドオブファンズなどの事業資産や顧客資産に対し、財務会計・コンサルティング・管理事務を提供する金融機関です。

顧客資金は FundAdministration Incによって、AML対策に基づいた確認がされたのち取引資金となります。

信託保全制度では、Tradeviewが破綻したときでも外部委託の資金管理機関によって資金は守られ、1顧客あたり35,000ドルまでは補償されます。

35,000ドル相当が資金保証の上限であるものの、明確な保証金額が決まっているのは安心です。

TradeView(トレードビュー)のデメリット6選

続いて、TradeView(トレードビュー)のデメリット詳細についても確認していきましょう!

日本語公式サイトの情報量が少ない

TradeViewのデメリット1つ目は、日本語公式サイトの情報量が少ないということです。

TradeViewの公式サイトが日本語対応したのが最近ということもあり、日本語公式サイトの情報は限られたものとなっています。

例えば、日本語版のTradeView公式サイトには、TradeViewの企業概要やスポンサー活動などの情報が網羅されていますが、日本語版サイトで表示できるのはトップページと一部の情報のみです。

欲しい情報が見れないということで不便さを感じることもあるでしょう。

口座開設方法・取引ルールが分かりにくい

TradeViewのデメリット2つ目は、口座開設方法・取引ルールが分かりにくいということです。

これは公式サイトの情報が乏しいということに関係していますが、日本語での記載が少なく、海外FX初心者には使いにくい仕様になっています。

また、会員ページも使いづらく、「出金ページを見つけにくい」「複数口座を同時に管理できない」「レバレッジの変更ができない(レバレッジ変更申請で行う)」「取引ツールのダウンロードができない(ダウンロードページで行う)」などの不満がSNS上でいわれています。

ILC口座は最大レバレッジ100倍・初回入金が10万円以上

TradeViewのデメリット3つ目は、ILC口座は最大レバレッジ100倍・初回入金が10万円以上ということです。

TradeviewのECN口座であるILC口座の最大レバレッジは100倍です。
これは他の海外FX業社とくらべるとかなり低い数字になっています。

また、最低入金額は10万円で、これも他の海外FX業者と比べると高めです。

レバレッジの変更手続きが必要

TradeViewのデメリット4つ目は、レバレッジの変更手続きが必要ということです。

TradeViewでは口座開設時に最大レバレッジを上限まで引き上げることができず、別途手続きが必要です。

適用可能な最大レバレッジの上限までバレッジ倍率を引き上げるには、口座開設後に「レバレッジ変更リクエスト」を行わなくてはなりません。

ロスカット率は国内業者と同じ100%

TradeViewのデメリット5つ目は、ロスカット率は国内業者と同じ100%ということです。

ロスカット率とは、強制ロスカットが実行される証拠金維持率の数値のことで、TradeViewでは証拠金維持率が100%を下回ると強制ロスカットとなります。

海外FXでは、ロスカット率が0〜20%となっているところもあり、TradeViewのロスカット率はかなり高めに設定されています。

キャンペーン・ボーナスなし

TradeViewのデメリット6つ目は、キャンペーン・ボーナスなしということです。

TradeViewではキャンペーン・ボーナスありません。
そのため、豪華なボーナスキャンペーンを目当てに海外FXを利用したいと思っている方は他の海外FX業社を利用する方がいいでしょう。

海外FXのボーナスキャンペーンについては以下の記事で解説しているので、あわせてお読みください。

評判からわかったTradeView(トレードビュー)がおすすめな人

それでは、TradeView(トレードビュー)がおすすめ人とは一体どんな条件に当てはまる人なのでしょうか?
評判からわかったTradeViewがおすすめな人は、以下の条件に当てはまる人です。

評判からわかったTradeViewがおすすめな人
  • とにかく取引コストを最小限に抑えたい人
  • さまざまな取引プラットフォームを使って見たい人
  • NDD方式の透明性が高い環境で取引したい人

それぞれ順番に詳しく見ていきましょう!

とにかく取引コストを最小限に抑えたい人

とにかく取引コストを最小限に抑えたい人ならTradeViewが特におすすめです。

TradeViewの1番の強みは狭いスプレッドと低価格な取引手数料による取引コストの安さです。
取引コストの安さだけで言えばTradeViewは数多くある海外FX業社の中でもトップクラスの水準です。

とにかく取引コストを最小限に抑えたい人は、一度TradeViewを使ってみるのをおすすめします。

SNSでの口コミ

さまざまな取引プラットフォームを使って見たい人

さまざまな取引プラットフォームを使って見たい人もTradeViewの取引環境はピッタリだといえるでしょう。

先述しましたが、TradeViewでは、MT4・MT5・cTrader(シートレーダー)・Currenex(カリネックス)といった4種類の取引プラットフォームが利用できます。

この4種類の取引プラットフォームを利用できるところはほとんどありません

自分にあった取引プラットフォームを見つけたい方は、TradeViewで4種類の取引プラットフォームをつかって試してみるのがいいでしょう。

SNSでの口コミ

NDD方式の透明性が高い環境で取引したい人

NDD方式の透明性が高い環境で取引したい人にもTradeViewはおすすめだといえます。

NDD方式の口座を提供しているTradeViewでは、トレーダーがインターバンクから直接購入するという注文方法になり、ディーラーが介入する余地がないので透明性の高い取引環境といえます。

透明性の高い環境で安心して取引したい方にもTaradeViewはおすすめです。

SNSでの口コミ

TradeView(トレードビュー)利用時の注意点

それでは最後に、TradeView(トレードビュー)利用時の注意点について確認しておきましょう!

TradeView利用時の注意点
  • 証拠金額によるレバレッジ制限注意する
  • ハイレバレッジ取引では強制ロスカットに注意する
  • 日本語対応が不十分のため英語が苦手な方は注意する
  • スワップポイント運用したい場合は他の業者を利用する

海外FXでは、利用規約違反などで口座凍結などの厳しい措置がくだされ、利益が出金できなくなるというケースも考えられます。

注意点をそれぞれ詳しく解説していきますので、しっかりと確認してくださいね。

証拠金額によるレバレッジ制限注意する

TradeView利用時の注意点1つ目は、証拠金額によるレバレッジ制限注意するということです。

TradeViewでは、Xレバレッジ口座なら最大500倍→最大100倍、ILC口座なら200倍→100倍、cTraderは400倍→100倍にレバレッジ制限が行われます。

レバレッジ制限が課されるのが口座残高が1000万円以上の場合にのみですが、それ以上に口座残高が増えると最大レバレッジも低くなります。
資金量が多い方は、口座残高によるレバレッジ制限に気をつけながら取引するようにしましょう。

ハイレバレッジ取引では強制ロスカットに注意する

TradeView利用時の注意点2つ目は、ハイレバレッジ取引では強制ロスカットに注意するということです。

強制ロスカットとは、証拠金維持率が一定値を下回った時に、ポジションを全て強制的にクローズさせる機能です。
ハイレバレッジ取引では、少額で大きな利益を狙える反面、損失もその分膨らみやすくなります。
そのため、含み損が一気に膨らみ証拠金維持率が規定値を下回ることも考えられるます

ハイレバレッジ取引をする時には、強制ロスカットにならないよう証拠金維持率に注意しながら取引しましょう!

日本語対応が不十分のため英語が苦手な方は注意する

TradeView利用時の注意点3つ目は、日本語対応が不十分のため英語が苦手な方は注意するということです。

TradeViewの日本語公式サイトは情報が少ないため、英語での情報入手をすることが多くなります。

英語が苦手な方は情報入手の際に間違った解釈をしないように注意しましょう。

スワップポイント運用したい場合は他の業者を利用する

TradeView利用時の注意点4つ目は、スワップポイント運用したい場合は他の業者を利用するということです。

先述しましたが、TradeViewはマイナススワップの値が大きくないのと同時にプラススワップもほとんどありません

よっぽどの理由がない限り、スワップポイント運用には他の業者を使うようにしましょう。

TradeView(トレードビュー)の評判まとめ

この記事のまとめ
  • TradeViewはスプレッドの狭さと取引手数料の安さが魅力のブローカー
  • 約定力も高く、NDD方式を採用していることもあり取引の透明性も高い
  • 日本語公式サイトの情報量が少なく、口座開設方法や取引ルールが分かりにくいことに注意が必要
  • 透明性の高いNDD方式の環境でとにかく取引コストを最小限に抑えたい人におすすめ

いかがだったでしょうか?
今回は、海外FX業者TradeView(トレードビュー)の評判について解説してきました。

TradeViewはスプレッドの狭さと取引手数料の安さが魅力のブローカーです。
約定力も高く、NDD方式を採用していることもあり、取引の透明性に関しては申し分ありません。

日本語公式サイトの情報量が少なく、口座開設方法や取引ルールが分かりにくいことに注意が必要ですが、透明性の高いNDD方式の環境でとにかく取引コストを最小限に抑えたい人にTradeViewはおすすめです。

この機会にぜひ、Tradeviewで取引を始めてみてくださいね!

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