FXGTはスキャルピング許可業者!禁止事項も併せて完全記載

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FXGTはスキャルピング許可業者!禁止事項も併せて完全記載

FX取引において、サーバーへの負担が大きいなどの理由から、スキャルピング取引を禁止している業者は意外と多くあります。
その中で、FXGTは「スキャルピング取引可能」なFX業者です。

FXGTは、数多くあるFX業者の中で、スキャルピング取引が可能な業者です。
しかし、スキャルピング取引ができることだけがメリットではありません。

また、FXGT特有のデメリットや、取引にあたり気をつけなくてはならない注意事項もあります。
そのため、この記事では、以下のことについて解説しています。

FXGTのスキャルピング取引まとめ
  • FXGTはスキャルピング取引ができる理由
  • FXGTでスキャルピング取引を行うメリット・デメリット
  • FXGTのスキャルピング取引での禁止事項

FXGTで、安心かつ安全にスキャルピング取引を行うために、ぜひ参考にしていただきたい内容となっています。

目次

FXGTでスキャルピングを行うことは許可されている

FXGTはスキャルピング取引を行うことを公式に許可しているFX業者です。
実は以下の理由から、スキャルピング取引を禁止している業者が結構多くあります。

  • サーバーへの負担
  • FX業者が行うカバー取引で損失が出る可能性がある

もちろん、スキャルピング取引については、明確に禁止していないFX業者もあります。
しかし、グレーな状況でスキャルピング取引を行った結果、FX業者から警告されてしまう可能性があるのは気になりますね。

その点、FXGTは公式ホームページにも、スキャルピング取引可能と明記されているため、安心して利用することができます。

EAを用いたスキャルピングも制限なしでOK

スキャルピング取引自体は禁止していないFX業者でも、EAによる取引を明確に禁止している業者は多いものです。
しかしFXGTでは、手動によるスキャルピング取引はもちろん、EAを用いたスキャルピング取引も制限なしで取引可能とされています。

EAを使った取引のメリット
  • 手動に比べて圧倒的に労力がかからない
  • 24時間取引ができる

たくさんの取引量で細かい利益を積み上げていくスキャルピング取引では、ずっと手動取引を続けるのは限界があります。
24時間、休まずに取引できる点は、投資効率からいっても魅力的ですね。

結論:FXGTでは仮想通貨のスキャルピングがおすすめ!

FXGTは特に仮想通貨のスキャルピングに強みを持っています。

FXGTで仮想通貨のスキャルピング取引する強み
  • スプレッドが狭い
  • 高レバレッジで取引できる(最大1000倍)
  • 取り扱い銘柄が豊富にある

スキャルピング取引で稼ぐには、取引にかかるスプレッドはとても重要です。
小さな利益を積み上げるスキャルピング取引の場合、利益よりもスプレッドの方が高くなる可能性があります。

スプレッドが高い場合、手数料負けしてしまう可能性があるからです。
その点、FXGTの仮想通貨スキャルピングは、とても有利な条件といえます。

FXGTでスキャルピングを行うメリット

FXGTでスキャルピングを行うメリットは多数挙げられます。
まずは以下の通り、ユーザーにとって信頼性の高いFX業者である点です。

  • スキャルピング取引を公式に認めている
  • 賠償責任保険に加入している
  • 安心できるサポート体制

FXGTはスキャルピング取引を公式に認めている

FXGTは、公式にスキャルピング取引をOKとしています。
実は、スキャルピング取引は、どれくらいの取引量がそれに該当するのか、明確な定義はありません。

そのため、他のFX業者は明確にスキャルピング取引を禁止はしていません。
だからこそ、取引の仕方によっては、FX業者から警告を受ける可能性も否定できないのです。

FXGTは安心してスキャルピング取引ができる点が大きなメリットでしょう。

FXGTは賠償責任保険に加入している

FXGTはFXブローカー向けの賠償責任保険に加入しています。
これにより、不正取引や詐欺などで発生してしまう可能性のある経済的損失に対して、顧客の資産を守ることができます。

もちろん、保険料はユーザーが負担する必要はありません。

安心できるサポート体制

さらにサポート体制が手厚い点も安心できる点といえます。
FXGTでは日本語によるサポートが24時間365日受けることができます。

取引画面の仕様は、FX業者によってさまざまで、慣れていないと操作がわからないこともあるでしょう。
時間との戦いでもあるスキャルピング取引において、それをサポートする体制がしっかり整っている点は心強いと言えます。

ここまでは、FXGTについて信頼性についてのメリットを挙げました。
しかしFXGTは、提供している商品性においても、メリットがたくさんあります。

FXGTの商品性についてのメリット
  • メリット①仮想通貨のスプレッドが他社より狭い
  • メリット②レバレッジ1000倍でスキャルピングが出来る
  • メリット③最小スプレッド0のECN口座が使える

実際の取引で利益を出すには、どれもとても気になる特徴ですね。
ここからは、商品性についてのメリットを具体的に見ていきましょう。

メリット①仮想通貨のスプレッドが他社より狭い

FXGTの強みは、なんといっても仮想通貨のスプレッドが他社より狭い点でしょう。

通貨ペア   FXGT Bybit Binance DMMビットコイン
BTCUSD $15 $66 $44
BTCJPY 2000円 5000円
ETHUSD $1.2 $4.7 $3.1
ETHJPY 130円 180円
XRPUSD $0.00125 $0.00125 $0.00083
LTCUSD $0.13 $0.21 $0.14
ADAUSD $0.0024 $0.0018 $0.0012

(情報の引用元:FXGT公式サイト

このように、仮想通貨のスプレッドについては、非常に有利と言えます。

メリット②レバレッジ1000倍でスキャルピングが出来る

FXGTの仮想通貨取引で魅力的な点は、1000倍という高レバレッジができる点でもあります。
ただし、取り扱う銘柄や、口座残高によってレバレッジに制限があります。

参考までに、仮想通貨の中でも特にメジャーなビットコイン(BTC)のレバレッジを確認してみましょう。
BTCは、3000ドルまでであれば1000倍のレバレッジで取引が可能です。

レバレッジの倍率について

取引量が増えるほど、掛けられるレバレッジ倍率は低くなります。

メリット③最小スプレッド0のECN口座が使える

FXGTの仮想通貨取引は、もともとスプレッドの狭い点が魅力ではあります。
しかしECN口座を使えば、さらに有利なスプレッドで取引することができるのです。

ECN口座は、FX業者を通さずに直接取引ができるため、以下のようなメリットがあります。

  • より狭いスプレッドで多くの取引をすることができる
  • 電子取引所で直接取引するため約定力が高い

ただし、ECN口座は取引手数料が6ドルかかります。
大きな利益を狙う取引量なら気になりませんが、小さな金額で何度も取引する場合は注意が必要です。

FXGTでスキャルピングを行うデメリット

FXGTを使ったスキャルピング取引はメリットも多いですが、デメリットも存在します。
特に、FXGTのデメリットとしてよく挙げられているのは以下の3点です。

FXGTでスキャルピングを行うデメリット
  • デメリット①ECN口座・PRO口座はボーナスが受け取れない
  • デメリット②為替のスプレッドは特段狭くない
  • デメリット③ストップレベルが広く柔軟性に欠ける

これ以外でも少数派ではありますが、気になる口コミもいくつか見られました。


投資家Sさん

4時間おきにスワップポイントが発生するので長期トレードには向かないかも…


投資家Aさん

約定スピードが遅く、注文が滑ってしまう

まずは指摘の多いデメリット①②③について、詳しく見ていきましょう。

デメリット①ECN口座・PRO口座はボーナスが受け取れない

FXGTでは口座開設にあたり、以下のような豪華なボーナスキャンペーンが用意されています。

  • 口座開設ボーナス(3,000円〜5,000円の付与)
  • 初回入金ボーナス(入金額の100%)
  • 追加入金ボーナス(入金額の30%〜100%)

ところが、これらのボーナスは、より狭いスプレッドで取引できるECN口座やPRO口座は対象外なのです。
せっかくの豪華ボーナスであっても、自分が利用したい口座で使えない点は、ユーザーにとってマイナスの評価になってしまうのでしょう。

デメリット②為替のスプレッドは特段狭くない

FXGTの為替スプレッドは、他のFX業者と比較しても、特段狭くはありません。
スキャルピング取引を希望するユーザーにとって、スプレッド幅は利益に影響します。

仮想通貨取引においては、FXGTは定評のあるFX業者です。
ですが、通常の為替取引におけるスプレッド幅については、あまり評価されていません。

デメリット③ストップレベルが広く柔軟性に欠ける

最後に挙げるのはストップレベルです。
FX業者によっては、指値または逆指値で注文を入れる際に、現レートから一定の値幅以上出ないと注文を入れることができません。

この一定の値幅のことをストップレベルといいます。
ストップレベルがゼロのFX業者もいる中で、FXGTはストップレベルが広いというデメリットがあります。

スキャルピングのように、細かい注文を重ねて利益をとる取引方法では、ストップレベルが広すぎると取引に制限が出てしまいます。
つまり、ストップレベルは狭い方が有利なのです。

FXGTはストップレベルが広い点がデメリットとなっているのです。

FXGTで規約違反となるスキャルピングの禁止事項

FX業者の中には、スキャルピング取引禁止にしているところがある一方で、FXGTは公式にスキャルピング取引を認めているFX業者です。
しかし、スキャルピング取引を行うにあたっては、規約違反となる禁止事項も定められています。

これらの禁止事項は、FX業者によって異なります。
禁止事項を行ってしまうと、出金拒否をされたり、場合によっては口座凍結などの措置がとられる場合もあります。

そのようなことを防ぐためにも、FXGTのスキャルピング取引における禁止事項を事前に確認しておきましょう。

禁止事項①裁定取引(アービトラージ)

裁定取引(アービトラージ)とは、他のFX業者の提示レートの差を利用して、利益を出す方法です。
海外FX業者には、ゼロカットシステムを採用しているところがあります。

これはロスカットが発生した場合のマイナスを、FX業者が補填するものです。
この仕組みを利用して、複数のFX会社で同じ通貨で同単位の売りポジションと買いポジションをもちます。

為替レートが動くことで、どちらかには利益が発生し、どちらかはロスカットとなります。
このような場合、ゼロカットシステムを採用しているFX業者を利用していれば、利益と損失補填の両取りができてしまうのです。

そのため、FXGTをはじめ、海外のFX業者はほとんどが裁量取引(アービトラージ)を禁止しています。

禁止事項②ゼロカットを悪用した取引(月曜の窓開けを狙う)

ゼロカットシステムを悪用するような取引は禁止されています。
そのような取引を頻繁に繰り返し行われてしまうと、FX業者の損失が膨らんでしまうからです。

例えば、月曜日の窓開けを狙った取引は、公式に禁止されているので注意が必要です。
月曜日の窓開けを狙い、その前の金曜日に売りと買いの両方のポジションを保有したとします。

月曜日の朝に、窓埋めで有利になるポジションを残し、もう一方のポジションは損切りする方法です。
この際、海外FX業者の「ゼロカットシステム」を利用すると、顧客の損失を抑えることができてしまうのです。

そのため、ゼロカットシステムが悪用されないように、月曜日の窓あけを狙った取引は禁止されているのです。

禁止事項③同一アカウント内における複数口座の両建て

FXGTでは同一アカウントで複数の口座を持つことができます。
しかし、複数口座を使った両建ては禁止されていますので、注意しましょう。

複数口座を使った両建ては、どちらか一方の利益が出ているポジションを保有して利益を出すことができます。
そして、逆のポジションはゼロカットシステムによって損失を抑えることができるのです。

これではFX業者の損失が増えてしまうことになります。
そのため、FXGTでは同一アカウント内における複数口座の両建ては禁止としています。

禁止事項④インフラの弱点を狙った取引

FXGTではサーバーダウンなどのシステム障害を利用して、故意に取引することを禁止しています。
サーバーなどのシステム障害のため、ユーザーは本来希望したレートで約定できないことがあります。

その場合、FX業者はその差分について補償をする場合があります。
この仕組みを悪用して、システム障害中に有利なレートで大量の注文を出しておけば、補償で利益を上げられることがあります。

利益を上げられなくても、注文が取り消しとなる場合もあるので、損失を被るリスクはありません。
これらの理由から、FX業者のインフラの弱点を故意に狙った取引は禁止されているのです。

禁止事項⑤レートエラーや接続遅延を利用した取引

レートエラーや接続遅延を利用した取引も禁止事項となっています。
為替レートは、FX業者によって異なりますが、レートエラーや接続遅延などで配信レート差が生じることがあるからです。

仮に、提示レートが早いFX業者と提示レートが遅い業者があったとします。
この場合、為替レートがどちらに動くかの予想が立てやすくなります。

この仕組みを利用して提示レートが遅い会社で注文を入れれば、かなりの確率で利益を出すことが可能となります。
そのため、レートエラーや接続遅延を利用したトレードは禁止しているのです。

FXGTでスキャルピングを行う際の注意点

FXGTでスキャルピング取引を行う場合、仮想通貨FXがおすすめです。

  • スプレッドが狭い
  • 高レバレッジで取引ができる
  • 取り扱い銘柄が豊富にある

ただし、実際に取引を行う場合は制限もあるため注意点もあります。

注意点①仮想通貨FXはレバレッジ制限が掛かることもある

FXGTは仮想通貨でFX取引をする際に、最大1000倍のレバレッジを利用できる点が魅力です。
しかし、あくまで最大1000倍ということであり、取引する銘柄や口座残高によってはレバレッジに制限がかかる場合があります。

このように、仮想通貨のレバレッジは、FXGT側で制限される点をあらかじめ確認しておきましょう。

FXGTスキャルピングまとめ

FXGTは公式にスキャルピング取引が認められている

  • 公式にスキャルピング取引が認められているので安心して利用できる
  • EAを用いたスキャルピングも制限なしで利用できる

FXGTでは仮想通貨のスキャルピング取引がおすすめ

  • スプレッドが狭い
  • 最大1000倍の高レバレッジで取引できる
  • 取り扱い銘柄が豊富にある

FXGTでスキャルピングを行うメリット3点

  • 仮想通貨のスプレッドが狭い
  • レバレッジ1000倍でスキャルピングができる
  • 最小スプレッド0のECN口座が使える

FXGTでスキャルピングを行うデメリット3点

  • ECN口座及びPRO口座はボーナスが受け取れない
  • 為替のスプレッドは狭くない
  • ストップレベルが広く柔軟性にかける

FXGTで規約違反となるスキャルピングの禁止事項

  • 裁定取引(アービトラージ)
  • ゼロカットを悪用した取引(月曜の窓開けを狙う)
  • 同一アカウント内における複数口座の両建て
  • インフラの弱点を狙った取引
  • レートエラーや接続遅延を利用した取引

FXGTでスキャルピングを行う際の注意点

  • 仮想通貨FXはレバレッジ制限が掛かることもある

FXGTはスキャルピング取引が公式に認められているFX業者です。
メリットもありますが、当然デメリットも存在しますので、その点を注意しながら利用することが必要です。

また、FXGTのスキャルピング取引に関わらず、取引には禁止事項もあります。
メリット・デメリット、そして規約違反にならないように禁止事項を確認した上で、安心・安全な取引を心がけましょう。