Exnessの特徴と評判・無制限レバレッジやスプレッドのレビュー

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Exnessの特徴と評判・無制限レバレッジやスプレッドのレビュー

exness 評判

Exnessの特徴や評判・口コミを調査しましたので紹介していきます。

Exnessはレバレッジが高く、最大で999ドルまでは無制限のレバレッジとなっています。

ここでは実際に使っている人の評判や、メリット・デメリットについて解説していきます。

Exnessの公式サイトはコチラ

 

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当サイトのExnessの評価

Exnessの総合評価:62点/100点
exnessの総合評価

口座開設ボーナス 入金ボーナス キャッシュバック レバレッジ スプレッド
0点 0点 0点 10点 9点
ロスカット ゼロカット スキャルピング 日本語対応 ライセンス/補償
10点 10点 7点 10点 6点

メリット:レバレッジが非常に高くスプレッドも狭い。ロスカット水準は0%。
デメリット:指標前後・週末週明けはレバレッジ制限があり、早朝時間はスプレッドが広がる時間が長い

口座開設ボーナス:なし
入金ボーナス:なし
キャッシュバック:なし
レバレッジ:~999ドル:無制限、~4999ドル:2000倍
スプレッド:ドル円0.98pips、ユーロドル0.74pips
ロスカット:0%
ゼロカット:採用
スキャルピング:可能
日本語対応:サポート、公式サイトともに日本語対応
ライセンス/補償:セーシェル(FSA)、補償なし
情報提供元:Exness公式サイト

当サイトのExnessの評価は非常に高く、レバレッジが最大で無制限、スプレッドも低スプレッド業者並みの狭さを誇ります。

口座残高が999ドルまでは最大で無制限、それ以上は4,999ドルまでレバレッジが2,000倍となります。

スプレッド口座ロースプレッド口座とゼロ口座が狭く、ゴールドや仮想通貨などはゼロ口座が狭くなっています。

ボーナスはありませんが、それをカバーするだけのメリットがあり、今多くのトレーダーが利用している海外FX業者です。

 

Exnessの評判と口コミ

TwitterでExnessの評判を調査したところ、レバレッジの高さについての投稿が一番多く、その他、スプレッドの狭さやスワップフリーについての投稿も多めでした。

Exnessはスワップポイントがほぼ0(全くの0ではない)ので、長期保有やスイングトレードにもおすすめです。

また、両建てについても特に制限がないので、複数口座での運用もしやすいです。

 

Exnessの特徴とメリット

Exnessの特徴や利用するメリットを紹介します。

レバレッジは最大で無制限(初期レバレッジは2,000倍)

口座残高 スタンダード セント プロ ロースプレッド ゼロ
~999㌦ 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
~4,999㌦ 2000倍 2000倍 2000倍 2000倍 2000倍
~29,999㌦ 1000倍 1000倍 1000倍 1000倍 1000倍
30,000㌦~ 500倍 500倍 500倍 500倍 500倍

※初期のレバレッジは2,000倍となっています。

無制限レバレッジに変更するための条件
10回以上の取引、5ロット以上の取引

Exnessでは口座残高999ドルまで最大で無制限(正しくは21億倍)のレバレッジとなります。

無制限レバレッジにするには10回以上の取引、合計5ロット以上の取引が条件となります。

999ドルを超えるとレバレッジが2,000倍となり、その後も証拠金ごとに500倍まで制限されていきます。

無制限レバレッジは少ない証拠金で大きなポジションを保有することができ、一発逆転を狙うことができます。

(ただし、すぐにロスカットされてしまう可能性もあるので、度を越えた張り方には気を付けましょう。)

> Exnessの無制限レバレッジの条件と証拠金・レバレッジ制限

 

スプレッドが低スプレッド業者並みの水準

スタンダード口座 プロ口座 ロースプレッド口座 ゼロ口座
USDJPY 1.42pips 0.96pips 0.98pips(0.28) 1.12pips(0.42)
EURJPY 2.15pips 1.37pips 1.25pips(0.55) 1.21pips(0.21)
GBPJPY 2.69pips 1.67pips 1.54pips(0.84) 1.85pips(0.35)
AUDJPY 2.40pips 1.47pips 1.27pips(0.57) 1.30pips(0.40)
NZDJPY 3.57pips 2.45pips 2.47pips(1.77) 2.37pips(0.87)
EURUSD 1.12pips 0.65pips 0.74pip(0.04) 0.74pip(0.04)
GBPUSD 1.56pips 0.89pips 0.93pips(0.23) 1.03pips(0.13)
AUDNZD 2.85pips 1.71pips 1.40pips(0.70) 1.41pips(0.61)
XAUUSD 22.16pips 13.92pips 8.27pips(7.57) 2.49pips(0.89)

(カッコ内)は取引手数料を除いたpips数(取引手数料:ロースプレッド口座7ドル、ゼロ口座4ドル~)

Exnessのスプレッドは非常に狭く、FXはロースプレッドが一番狭く、ゴールドや仮想通貨などのCFDはゼロ口座が狭くなっています。

スプレッドはAxioryやTitanFX並みに狭いです。

FXだけの取引の人はロースプレッド口座を選び、ゴールドや仮想通貨も取引する可能性がある場合はゼロ口座を選びましょう。

> Exnessのスプレッド全通貨ペア一覧と口座別スプレッド比較

 

ボーナスは無しだがプレミアプログラムへの参加権がある

プリファード エリート シグネチャー
優先お客様サポート
会員限定教材
強化されたトレーディング分析
特別プロモーションおよび報酬
専属アカウントマネージャー
担当Exnessアカウントマネージャーと対面
Exnessトップマネジメントと対面
年次プレミアガライベント

Exnessはボーナスは一切ありませんが、取引数の多いトレーダーに対してはプレミアプログラムという特別な特典がもらえます。

内容は非公開ですが、特別プロモーションや報酬もあるようです。

累計2万ドル以上の入金、四半期で5000ドルの取引量(約500ロットほど)を満たすとプレミアプログラムに参加できるので、ぜひ目指してみてください。

 

ロスカット水準は0%で証拠金が無くなるまで取引可能

口座 マージンコール ロスカット水準
セント 60% 0%
スタンダード 60% 0%
プロ 30% 0%
ゼロ 30% 0%
ロースプレッド 30% 0%

Exnessのロスカット水準は0%となり、証拠金が0になるまでトレードを続けることができます。

Exnessはレバレッジが高いので、ロスカット水準が低い方が、より証拠金を活かしたトレードが可能になります。

ロスカットが近くなるとマージンコールと呼ばれるシグナルが出て文字が赤色になりますが、マージンコールは口座ごとに違う設定になっています。

> Exnessのロスカット水準と証拠金維持率・マージンコール

 

ゼロカットシステム採用で追証請求なし

Exness マイナス残高保護

Exnessはゼロカットを採用しているので、追証請求されることはありません。

マイナス残高になり全てのポジションが無くなると、自動的にマイナスが解消されて0円になります。

追証されることがないので、高いレバレッジを活かしたトレードをしていきましょう。

> Exnessのゼロカットとは?追証なしの条件とゼロカットのタイミング

 

スキャルピングや自動売買などの制限なし

Exnessは特に取引の制限を設けていないので、スキャルピングや自動売買なども可能となっています。

Exnessはスプレッドが狭いので、ぜひスキャルピングなどの取引で利益を上げていくと良いでしょう。

自動売買も禁止されていないですが、ExnessはGMT+0なので、時間によるエントリーや決済をするEAを使う時は注意しましょう。

 

金融ライセンスはセーシェルにて取得

日本語名 特徴 WEBサイト
セーシェル金融サービス庁 オフショアライセンス https://www.fsaseychelles.sc/

Exnessの金融ライセンスはセーシェルで取得しています。

セーシェルはアフリカ大陸の東側にある国で、XMもライセンスを取っています。

マイナーライセンスですが、Exnessはその他にもキプロス(CySEC)などのライセンスも取得しています。

 

Exnessのデメリット

続いてExnessのデメリットを紹介します。

 

指標発表前後、週末週明けはレバレッジ制限がある

レバレッジ制限 制限される時間
指標発表前後 200倍 指標発表の15分前~5分後まで
土日週末 200倍 金曜18時~日曜23時(MT4時間)
Exnessの週末・土日のレバレッジ制限
  • 金曜日18時 [日本時間:(夏)土曜日朝3時 (冬)土曜日朝4時]
  • 日曜日23時 [日本時間:(夏)月曜日朝8時 (冬)月曜日朝9時]

Exnessでは指標発表の前後と土日前後でレバレッジが200倍に制限されるので注意が必要です。

指標発表時のハイレバトレードや、窓開け窓埋めトレードはレバレッジ200倍の範囲内でしかできませんので気を付けましょう。

 

GMT+0なので時間エントリーをするEAが使いにくい

ExnessはGMT+0を採用しているため、時間帯によるエントリーや決済をするEAが使いにくいです。

夏時間・冬時間の切替がないので、EAによっては手動での切替が必要になります。

朝スキャや仲値EAなどアノマリー系のEAはあまり使わないようにしましょう。

 

早朝時のスプレッドが広がる時間が長い

Exnessは早朝時間(Exnessの時間で夏21時、冬22時)のスプレッドが広がる時間が長く、2時間ほど広い時間が続きます。

通常であれば1時間ほどでスプレッドが狭くなりますが、朝スキャ対策なのか、2時間ほど広がっています。

早朝時にエントリーをする朝スキャEAや仲値EAなどは実質的に利用するのが難しくなっています。

 

信託保全(倒産した時の補償)は無し

Exnessでは今のところ信託保全制度はなく、万が一倒産した場合にトレーダーの資金を補償してくれる信託銀行はありません。

海外では日本のように信託保全が義務付けられていなかったり、信託保全という制度が存在せず、独自で信託契約をする必要があります。

今後、万が一の場合にトレーダーの資金が補償されるように、信託保全をしてくれるように期待しましょう。

 

まとめ:レバレッジ無制限でスプレッドが狭い人気海外FX業者

Exnessの評判や口コミ、特徴について紹介して来ました。

Exnessの評判はかなり良く、レバレッジの高さとスプレッドの狭さが多くの人に評価されています。

スワップフリーなどの評価されていますので、ぜひ利用してみると良いでしょう。

Exnessの公式サイトはコチラ