XMの自動売買で稼ぐ方法とおすすめの無料EA

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XMの自動売買で稼ぐ方法とおすすめの無料EA

xm 自動売買

XMで自動売買をしたい人向けに、XMで自動売買をするメリットと自動売買EAのタイプ、おすすめの販売所について紹介していきます。

無料でEAを手に入れる方法も紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

XMは条件を満たせば無料でVPSが使えるので、別でVPS契約をする必要なくEAを稼働させることが可能です。

XMの公式サイトはコチラ

 

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XMの自動売買(システムトレード)とは?

自動売買EA

自動売買は「システムトレード」とも言われ、EA(エキスパートアドバイザー)という自動で取引をしてくれるシステムのことです。

.ex4というファイルをMT4にインポートして設定することで、自動的に売買をしてくれます。

自動で取引をしてくれるのでトレードに時間を費やす必要もなく、テクニカルを学ぶ必要がないので初心者も使いやすいのが特徴です。

 

XMでは自動売買が認められている

引用:XM ロボット/オートトレーダーまたはエキスパートアドバイザーを使用できますか?

XMでは自動売買が認められています。

どの口座タイプでも自動売買が可能で、特に制限なく稼働することができます。

 

XMで自動売買をするメリット

XMで自動売買をするメリットを紹介します。

XMは他の業者と比べてスプレッドが広いですが、それをカバーするだけのメリットがあります。

 

ボーナスを利用して少ない資金で稼働できる

引用:XM プロモーション

XMでは3,000円の口座開設ボーナスと最大50万円の入金ボーナスがあるので、少ない資金でEAを稼働させることができます。

また、レバレッジも1,000倍なのでボーナスと合わせるとかなり少ない資金でも取引が可能です。

 

XMポイントを貯めて証拠金を増やすことができる

引用:XM ロイヤルティプログラム

マイクロ口座 スタンダード口座 ゼロ口座
ロイヤリティボーナス 1ロット10XMP~ 1ロット0.1XMP~ ロイヤルティボーナスなし

XMのスタンダード口座とマイクロ口座ではXMポイントというポイントを貯めることができ、このポイントは1ポイント3.3~6.6ドルのボーナスに交換することができます。

XMポイントを貯めておけば、いざ証拠金が少なくなった時にボーナスとして補填することもできますし、ボーナスだけの口座を作ることも可能です。

いざという時に便利なので、XMポイントを貯めておくと良いと思います。

 

条件を満たせばVPSが無料で利用できる

XMでVPSが無料になる条件
  • 1000ドル(約12万円)を口座に残した状態で1ヶ月に5ロット(50万通貨)以上の取引
  • 口座単位では無くユーザー単位のため、全部の口座合計で条件を満たせばOK
  • 条件を満たせない場合は毎月28ドル(約3,000円)の使用料がかかる

XMでは入金額と毎月の取引条件を満たすとVPSを無料で使うことができます。

まずは1000ドル+5ロットの条件を満たしてVPSを無料で手に入れ、そこでEAを稼働させればVPSを契約する必要なく自動売買が可能になります。

 

自動売買EAの種類と特徴

自動売買EAにはさまざまな種類があり、大きく分けて8種類になります。

ここでは8種類のEAの特徴を紹介します。

 

トレンドフォロー(順張り)

トレンドフォロー

トレンドフォロータイプのEAは、トレンド発生時に順張りでエントリーするタイプです。

相場が上がっている時には買い、下がっている時には売る取引をします。

EAの中でトレンドフォロータイプが一番多く、逆張りと比べて1回あたりの利益は小さめでコツコツを積み重ねるタイプが多いです。

ただ、コツコツドカン(積み重ねた利益を1回の損失で失う)になることもあります。

 

逆張り

逆張り

逆張りタイプのEAは相場の底や天井を狙って戻りを狙う手法です。朝スキャも逆張り手法の1つです。

逆張りは天井や底を狙うため1回あたりの利益がトレンドフォローよりも大きくなります。

その分ダマしに合いやすいです。ダマしに合った時に損切りではなくナンピンするタイプはハイリスクハイリターンになります。

 

朝スキャ

朝スキャ

日本の早朝時間(主にMT4時間0時台が多い)に逆張りでエントリーをして戻りを狙う手法です。

1時台の朝スキャや22時~2時くらいの広めの時間の朝スキャもあります。

日本の早朝の時間帯というのは欧米の市場が閉じていて、海外のトレーダーがほとんど参入してこない時間帯となります。

動きが単調なので勝率が高く、スプレッドが広くても利益を出しやすいEAタイプです。

 

ナンピン

ナンピン

ナンピンは損切りをせずに買い増しを行なって行く手法です。主にロットを上げながらナンピンをする「マーチンゲール」で買い増して行くことが多いです。

ナンピンEAはレンジ相場に強く、1日に何回~十何回トレードして利益を上げてくれますが、トレンドに非常に弱く、ナンピンしてポジションを増やして行き、証拠金不足になってロスカットになることがあります。

大きな指標発表時には止めることが推奨されることが多いです。

 

リピート系(トラリピ)

トラリピ

トラリピ系は新規注文と決済をセットで注文する「イフダン注文」を設定した値幅でトラップを仕掛けるように等間隔で複数注文する方法です。

ナンピン系よりはリスクが小さいですが、長期保有する可能性があるため、ポジション保有状態で出金できない業者では使いにくいです。

また、マイナススワップの大きい通貨ペアは長期保有で不利になりがちです。

ボラの小さい通貨ペア(EURUSDやAUDNZDなど)で使われることが多いです。

 

仲値・ゴトー日

仲値・ゴトー

仲値は日本時間9:55の仲値決定時間のことで、この時間帯は円安方向に動きやすいです。

またゴトー日(5、10、15、20、25、30日)は取引が活発化しやすく、仲値(主にゴトー日)や金曜日を狙ったEAです。

早朝時間に買いを入れて仲値時間に決済したり、仲値過ぎに売りエントリーをして13時過ぎに決済する2パターンで作られることが多いです。

 

アノマリー

アノマリー

アノマリーはファンダメンタルズやテクニカルでは理論的な裏付けのできない法則性をEAに搭載したEAです。

アノマリーはいろいろなタイプがありますが、仲値・ゴトー日を使ったアノマリーも多いです。朝スキャもアノマリーの1つです。

その他、毎日同じ時間にエントリーをするEAや市場が活発化する時間帯を狙ったEAなどもあります。

 

ブレイクアウト

ブレイクアウト

ブレイクアウトは支持線や抵抗線を抜け、一気に流れが加速するタイミングを狙うEAです。

利益が大きくなるため、損小利大タイプになることが多いです。

トレーリングストップ機能でひたすら利益を伸ばしていくEAもありますが、ダマしも多くマイナス決済になることも多いです。

 

XMの自動売買におすすめのEA販売所

XMの自動売買におすすめのEA販売所を紹介します。

国内だと以下の2社が大手の販売所となります。

 

GogoJungle(有料)

GogoJungleはEAの有料販売所となり、かなりたくさんのEAが販売されています。

リリースしてからの成績も公開されているので、成績の良いものはぜひ検討してみると良いでしょう。

有料で販売されているからと言って、すべてのEAが利益を出す訳ではないので、しっかりと検討してから選ぶようにしてください。

私もGogoJungleは利用していますが、優秀なEAはたくさんあります。

GogoJungleの公式サイトはコチラ

 

Let’sREAL(有料)

Let’sREALもGogoJungleと同じく有料のEA販売サイトとなります。

GogoJungleに売られていないEAもたくさんあるので、コチラもぜひ参考にしてください。

Let’sREALも優秀なEAがたくさんあります。

Let’s REALの公式サイトはコチラ

 

無料で自動売買をする方法

無料でEAを手に入れる方法もあります。

EA-BANKの場合はIBに入ることによって無料で利用することが可能です。

 

EA-BANK(無料)

EA-BANKは無料のEA販売サイトとなりますが、条件としてEA-BANKで海外FXの口座開設(または追加口座)をする必要があります。

IBがEA-BANKとなるため、キャッシュバックサイトは利用できないため注意しましょう。

GEMFOREXのEAがEA-BANKで取り扱っていることもあるため、GEMFOREXで見つけた優秀なEAを、EA-BANKを使って別業者で利用するのも良いと思います。

EA-BANKの公式サイトはコチラ

 

MQL5(有料・無料あり)

MQL5はMT4を提供するメタクオーツ社が運営しているサイトで、EAの有料・無料販売をしています。

非常にたくさんの数があるので全てを把握するのは難しいですが、基本的に英語のため、英語ができない人は抵抗があるかもしれません。

単位がドルになっていることが多いので、複利運用のEAの場合は円口座でのロット調整が必要になります。

(複利で1000ドルで0.1ロットずつ増やすEAの場合、円口座では1000円で0.1ロットずつ増やしてしまう)

無料で提供しているEAもたくさんあるので、ぜひ使ってみると良いでしょう。

MQL5の公式サイトはコチラ

 

XMで自動売買をする時の注意点

XMで自動売買をする時は以下の点に注意しましょう。

 

サーバーはロンドンにあるためVPSもロンドン近辺がおすすめ

XMのトレード用サーバーはロンドンにあるため、VPSもロンドンなどヨーロッパ近辺で契約する方がおすすめです。

XMが提供する無料VPSもロンドンにあり、トレードスピードが日本よりも早くなるので、ぜひ無料VPSを使うと良いでしょう。

ただ、日本とロンドンでは距離があるため、こちらからVPSの操作を行う時は動作が遅くなります。

 

サーバーに不可がかかる取引があると連絡が来る

以前、特定のEAを使っている人にこのようなメッセージが来て、サーバー負荷が高いため取引頻度を下げるように連絡が来ました。

どうやら特定のEAを使っている人に連絡が来たようで、EAは同じタイミングで売買が行われるため、相当な負荷がかかっていたようです。

人気のEAを使うとこのようなことが稀にあるかもしれませんのでご注意ください。

 

まとめ

XMの自動売買の稼ぎ方や自動売買EAの種類や特徴について紹介して来ました。

EAは有料の販売所で購入したり、追加口座をすることで無料で手に入れられる販売所もあります。

MQL5は有料が多いですが、無料で提供しているEAもあるため、ぜひ利用してみると良いでしょう。

XMの公式サイトはコチラ