Tradeviewの仮想通貨・ビットコイン取引のレバレッジ・スプレッド

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Tradeviewの仮想通貨・ビットコイン取引のレバレッジ・スプレッド

tradeview 仮想通貨 ビットコイン

Tradeviewは仮想通貨取引が可能となっていて、ビットコインをはじめ10種類の仮想通貨で取引が可能となっています。

このページでは仮想通貨のレバレッジやスプレッド、1ロットの通貨数や取引時間など紹介して行きます。

Tradeviewの仮想通貨取引はボラが高く値幅の大きな取引が可能なので、ぜひ取引していきましょう。

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Tradeviewの仮想通貨取引とは?

Tradeviewではビットコインをはじめ、様々な仮想通貨で取引することができます。

ビットコインやイーサリアム、リップルなどメジャーな仮想通貨やマイナーなアルトコインの取り扱いもあります。

Tradeviewの仮想通貨取引は土日はトレードできないので、土日も仮想通貨取引をしたい人は別業者を利用するようにしましょう。

 

仮想通貨の種類はビットコインなど10種類 11通貨ペア

通貨ペア 日本語訳
ADAUSD エイダ/ドル
BCHUSD ビットコインキャッシュ/ドル
BTCJPY ビットコイン/円
BTCUSD ビットコイン/ドル
DOGUSD ドージコイン/ドル
DOTUSD ポルカドット/ドル
EOSUSD イオス/ドル
ETHUSD イーサリアム/ドル
LNKUSD チェーンリンク/ドル
LTCUSD ライトコイン/ドル(ILC口座のみ)
XLMUSD ステラ/ドル
RPLUSD リップル/ドル(Xレバレッジ口座のみ)

Tradeviewの仮想通貨取引は10種類、11通貨ペアの取り扱いがあり、ビットコインのみドルだけでなく円での取引も可能です。

スプレッドはBTCUSDの方が狭いので、ドルの方でトレードするようにしましょう。

調査した結果、ライトコインはILC口座のみ、リップルはXレバレッジのみ取り扱いがありました。

 

仮想通貨のレバレッジは最大10倍

銘柄 レバレッジ
ADAUSD 10倍
BCHUSD 10倍
BTCJPY 10倍
BTCUSD 10倍
DOGUSD 10倍
DOTUSD 10倍
EOSUSD 10倍
ETHUSD 5倍
LNKUSD 10倍
LTCUSD 5倍
XLMUSD 10倍

Tradeviewの仮想通貨はレバレッジ10倍で取引ができ、イーサリアムとライトコインはレバレッジ5倍となります。

FXと比べてレバレッジが低く設定されているので覚えておきましょう。

 

ビットコインの証拠金計算方法

1ロット保有した時の必要証拠金計算
BTCUSD:22,000ドル、1ドル130円の場合
22,000ドル × 130円 ×1通貨(1ロット) ÷ 10倍 × 1ロット = 286,000円

ETHUSD:1,500ドル、1ドル130円の場合
1,500ドル × 130円 × 1通貨(1ロット) ÷ 5倍 × 1ロット = 39,000円

Tradeviewの仮想通貨は1ロットがそれぞれ違いドル単位になっているため、計算が少し複雑です。

まずは円に直すためにドル円の為替で計算をし、1ロットあたりの通貨数で掛け、そこからレバレッジで割ってから購入するロット数を掛けます。

メジャーな仮想通貨は「1ロット = 1通貨」となっていますが、マイナーなアルトコインは1ロットが10通貨~1000通貨となっているので気を付けましょう。

※1ロットの通貨数は下で説明していますので参考にしてください。

 

仮想通貨のスプレッド

平均スプレッド Xレバレッジ口座 ILC口座
ADAUSD 6.1pips 6.4pips
BCHUSD 6.6pips 6.8pips
BTCJPY 2254.4pips 2408pips
BTCUSD 450pips 521.1pips
DOGUSD 0.6pips 0.6pips
DOTUSD 0.6pips 0.6pips
ETHUSD 75.4pips 78.2pips
LNKUSD 0.6pips 0.7pips
LTCUSD 21pips
XLMUSD 1.6pips 1.6pips
RPLUSD 3.7pips

仮想通貨の平均スプレッドを2口座で24時間測定しました。

Tradeviewの仮想通貨はXレバレッジ口座もILC口座もほぼ同じのスプレッドとなりました。

どちらの口座を使ってもあまり変わらないので、好きな方の口座で取引しましょう。

 

最大スプレッド・最小スプレッド

最大スプレッド、最小スプレッドも調査したので紹介します。

Xレバレッジ口座

Xレバレッジ口座 最大スプレッド 最小スプレッド 平均スプレッド
ADAUSD 32pips 5pips 6.1pips
BCHUSD 33pips 6pips 6.6pips
BTCJPY 7700pips 1900pips 2254.4pips
BTCUSD 3775pips 11pips 450pips
DOGUSD 1.5pips 0.5pips 0.6pips
DOTUSD 3.1pips 0.5pips 0.6pips
ETHUSD 421pips 21pips 75.4pips
LNKUSD 4.2pips 0.5pips 0.6pips
XLMUSD 2.3pips 1.5pips 1.6pips
RPLUSD 24pips 3.3pips 3.7pips

 
ILC口座

ILC口座 最大スプレッド 最小スプレッド 平均スプレッド
ADAUSD 48pips 5pips 6.4pips
BCHUSD 144pips 5pips 6.8pips
BTCJPY 17900pips 2000pips 2408pips
BTCUSD 4733pips 13pips 521.1pips
DOGUSD 1.6pips 0.5pips 0.6pips
DOTUSD 2.7pips 0.5pips 0.6pips
ETHUSD 775pips 21pips 78.2pips
LNKUSD 3.5pips 0.5pips 0.7pips
LTCUSD 67pips 20pips 21pips
XLMUSD 4.5pips 1.5pips 1.6pips

最大スプレッドを見ると、全体的にXレバレッジの方が狭い結果となりました。

 

1ロットの通貨数・最大ロット

1ロット 最大ロット 最小ロット
ADAUSD 10通貨 75ロット 0.01ロット
BCHUSD 1通貨 75ロット 0.01ロット
BTCJPY 1通貨 75ロット 0.01ロット
BTCUSD 1通貨 75ロット 0.01ロット
DOGUSD 10通貨 75ロット 0.01ロット
DOTUSD 5通貨 75ロット 0.01ロット
EOSUSD 10通貨 75ロット 0.01ロット
ETHUSD 1通貨 75ロット 0.01ロット
LNKUSD 1通貨 75ロット 0.01ロット
LTCUSD 1通貨 75ロット 0.01ロット
XLMUSD 5通貨 75ロット 0.01ロット

※ILC口座の最小ロットは0.1ロット

Tradeviewの仮想通貨取引は最小ロット0.01ロット(ILC口座は0.1ロットから)、最大ロット75ロットとなっています。

1ロットの通貨数は、それぞれの通貨によって違うので、事前に確認しておきましょう。

 

仮想通貨の取引時間

取引不可 24時間 24時間 24時間 24時間 24時間 取引不可
Tradeviewの仮想通貨CFD取引時間(日本時間)
夏時間:月曜日 朝6:05~土曜日 朝5:55(毎日6:00~6:05はロールオーバー時間)
冬時間:月曜日 朝7:05~土曜日 朝6:55(毎日7:00~7:05はロールオーバー時間)

Tradeviewでは月~金までの24時間でトレード可能ですが、土日は取引ができません。

他の業者は土日のトレードが可能となっているので、土日も仮想通貨で取引したい人は、別業者を使うようにしましょう。

 

まとめ

Tradeviewの仮想通貨取引のレバレッジ・スプレッドなど取引条件について紹介して来ました。

Tradeviewの仮想通貨取引は10種類の取引が可能で、レバレッジは低く設定されています。

ILC口座の方がスプレッドが狭いので、0.1ロットからの取引で良ければILC口座を使うようにしましょう。

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