海外FXレバレッジ比較|計算と制限・規制のルールまとめ!

海外FX

海外FXレバレッジ比較|計算と制限・規制のルールまとめ!

海外FX業者なら1,000倍や3,000倍、さらに無制限のレバレッジでトレードすることができます。

一方で、海外FX業者によってはレバレッジに制限や規制がかかることもあり、ルールを知っておかないと大きな損失に繋がりかねません。

本記事では海外FXのレバレッジを比較しながら紹介すると同時に、レバレッジの計算方法や制限・規制までわかりやすく解説します!

読みたいところまでジャンプ!
目次

海外FXのレバレッジ比較表

海外FXのレバレッジ比較表海外FXのレバレッジ比較表
海外FX業者 最大レバレッジ
Exness 無制限
Gemforex 5,000倍
FXGT 1,000倍
XMTrading 1,000倍
FocusMartkets 1,000倍
IS6FX 1,000倍
BigBoss 999倍
Bitterz 888倍
easyMarkets 500倍
ThreeTrader 500倍
Titan FX 500倍
AXIORY 400倍
iFOREX 400倍
海外FXレバレッジ比較表

海外FX業者をレバレッジが高い順に並べたのが上の表になります。

もっともレバレッジが高い海外FX業者は無制限、もっともレバレッジの低い海外FX業者でも400倍です。日本国内のFX業者の最大レバレッジが25倍なので、海外FX業者はケタ違いのレバレッジでトレードできることがわかります。

まずはレバレッジとはそもそも何なのか、計算方法などの基礎知識から解説します!

海外FXのレバレッジとは

海外FXのレバレッジとは海外FXのレバレッジとは

まずはじめに、海外FXのレバレッジの基礎知識について解説します。

  1. レバレッジとは
  2. 国内FX業者と海外FX業者のレバレッジの違い
  3. レバレッジの計算方法

それぞれ順番に見ていきましょう!

レバレッジとは

レバレッジとは、小さな力で大きなものを動かす「てこの原理」のことです。FXで言えば、レバレッジをかけることで小さな元手でも大きな金額のトレードができるようになります。

レバレッジとは「てこの原理」という意味ですが、金融業界でレバレッジといった場合には、借り入れを利用することで、自己資金のリターン(収益)を高める効果が期待できることを指します。

SMBC日興証券のHP

たとえば自己資金が10万円だとすると、レバレッジ100倍の口座では1,000万円分の取引ができるようになるイメージです。

レバレッジをかけることで大きなリターンが期待できる反面、損失も大きくなってしまうリスクがあることも理解する必要があります!

国内FX業者と海外FX業者のレバレッジの違い

スクロールできます
FX業者 国内FX業者 海外FX業者
最大レバレッジ 25倍 無制限あり
レバレッジ制限 ない あり
ゼロカットシステム なし(追証あり) あり(追証なし)
国内FXと海外FXのレバレッジの違い

国内FX業者と海外FX業者では、レバレッジには上の表のような違いがあります。

国内FX業者は日本の法律で規制されているため、最大でも25倍のレバレッジまでしか掛けることができません。また、相場が急変動して残高がマイナスになった場合、そのマイナス分をトレーダーが補てんする必要があるため、金額によっては借金のリスクもあります。

一方で海外FX業者は、ブローカーによって最大レバレッジが1,000倍や3,000倍、さらに無制限といったところもあります。さらに海外FX業者は「ゼロカットシステム」というマイナス残高を補てんしてくれる仕組みがあるため、入金額以上に損するリスクが0です。

「ハイレバレッジは危険だ!」と言われることも多いですが、海外FX業者はゼロカットシステムのおかげで最大損失額が入金額まで、と決まっているのは大きなメリットです。

レバレッジの計算方法

レバレッジは、次の計算式で求めることができます。

レバレッジの計算方法

レバレッジ = (現在の為替レート×取引数量) ÷ 証拠金

  • 1ドル=130円
  • 取引数量=100,000ドル(海外FXの1ロット)
  • 証拠金=10万円

例として、上のように証拠金を10万円用意したとします。1ドル=130円のとき、海外FXで一般的な1ロット=100,000通貨でエントリーしたとすると、レバレッジは次のように計算できます。

(130円×100,000ドル) ÷ 100,000円 = 130倍 (レバレッジ)

上記のように、130倍のレバレッジがかかっているということになります。

エントリーするタイミングで、為替レートや一度入金した証拠金額は変更することができません。つまり、レバレッジの高さは取引数量(ロット数)で決まります。

ハイレバレッジには大きなリターンだけでなく大きな損失のリスクもあるので、無理なロット数でエントリーしてレバレッジが高くなりすぎないように注意が必要ですよ!

海外FXのレバレッジのメリット・デメリット

海外FXのレバレッジのメリット・デメリット海外FXのレバレッジのメリット・デメリット
レバレッジのメリット レバレッジのデメリット
小額でトレードを始めることができる
大きな利益を狙うことができる
入金額以上の損失がでない
1回のトレードで大きく資金を失う可能性がある
最大レバレッジに制限がかかることがある
証拠金が少ないとロスカットされやすい
海外FXのレバレッジのメリット・デメリット

海外FXのレバレッジ取引には、必ずおさえておくべきメリットとデメリットがあります。

それぞれ詳しく見ていきましょう!

レバレッジのメリット

レバレッジのメリット
  1. 小額でトレードを始めることができる
  2. 大きな利益を狙うことができる
  3. 入金額以上の損失がでない

海外FXでレバレッジ取引をするメリットは、主に上記の3つです。

それぞれ詳しく解説します。

小額でトレードを始めることができる

海外FXでレバレッジ取引をするメリット1つ目は「小額でトレードを始めることができる」ことです。

レバレッジは「てこの原理」と同じなので、最大レバレッジが高ければ高いほど小額でトレードを始めることができます。

例えば、1ドル=130円のときにドル円を100,000通貨(=1ロット)で取引する場合、各レバレッジの高さと必要証拠金は次のとおりです。

レバレッジ 必要証拠金
1倍 13,000,000円
25倍 520,000円
500倍 26,000円
1,000倍 13,000円
レバレッジと必要証拠金の関係

もしレバレッジをかけない(=レバレッジ1倍)場合は、1ロットでエントリーするためには1,300万円もの証拠金が必要になります。

一方でレバレッジ1,000倍の口座でトレードする場合、1ロットでエントリーするには証拠金が13,000円で済みます。

最大レバレッジ25倍の国内FX業者よりも、さらにレバレッジの高い海外FX口座なら資金が少ない方であってもトレードを始めることができますよ!

大きな利益を狙うことができる

海外FXでレバレッジ取引をするメリット2つ目は「大きな利益を狙うことができる」ことです。

レバレッジが高ければ高いほど、より大きなリターンを狙うことが可能になります。

例えば1ドルが100円で、為替レートが変動し1ドル101になったとします。このとき、証拠金10万円で1ロットの買いポジションを持っていたとします。

レバレッジ 利益額
1倍 1,000円
25倍 2,500円
500倍 50,000円
1,000倍 100,000円
レバレッジと利益額の関係

各レバレッジの高さと利益額の関係は、上の表のようになります。レバレッジをかけないと、利益額は1,000円です。

一方でレバレッジ1,000倍の口座でトレードした場合、ドル円の為替レートが1円動くと利益額は100,000円になります。

このように、レバレッジが高ければ高いほど効率的に稼ぐことができるというメリットがありますよ!

入金額以上の損失がでない

海外FXでレバレッジ取引をするメリット3つ目は「入金額以上の損失がでない」ことです。

国内FX業者と違い、すべての海外FX業者はゼロカットシステムを採用しています。ゼロカットシステムとは、相場が急変動したときに口座残高がマイナスになっても、そのマイナス分をゼロにリセットしてくれる仕組みです。

海外FXでは、ゼロカットシステムのおかげで国内FX業者で言う「追証(追加証拠金)」が発生しません。

入金額以上の損失はでないので、ハイレバで大きなリターンを狙うことが可能ですよ!

レバレッジのデメリット

レバレッジのデメリット
  1. 1回のトレードで大きく資金を失う可能性がある
  2. 最大レバレッジに制限がかかることがある
  3. 証拠金が少ないとロスカットされやすい

海外FXでレバレッジ取引をするデメリットは、主に上記の3つです。

それぞれ詳しく解説します。

1回のトレードで大きく資金を失う可能性がある

海外FXでレバレッジ取引をするデメリット1つ目は「1回のトレードで大きく資金を失う可能性がある」ことです。

ハイレバでトレードするメリットに「大きなリターンを狙える」ことがある反面、資金を大きく失うリスクもあります。

特に資金管理方法を確立していないうちからハイレバレッジでトレードしてしまうと、すぐに資金がなくなってしまうということになりかねません。

証拠金額に対するレバレッジの高さ、特にロット数には注意して取引する必要がありますよ!

最大レバレッジに制限がかかることがある

海外FXでレバレッジ取引をするデメリット2つ目は「最大レバレッジに制限がかかることがある」ことです。

海外FX業者の最大レバレッジは、様々なケースで制限・規制がかかることがあります。

具体的な事例については海外FXのレバレッジ制限で解説しています。どのうようなタイミングで最大レバレッジでトレードできなくなるのか、ブローカーによっても異なるのでしっかり確認しておくようにしましょう!

証拠金が少ないとロスカットされやすい

海外FXでレバレッジ取引をするデメリット3つ目は「証拠金が少ないとロスカットされやすい」ことです。

海外FXでは証拠金維持率が一定の水準を下回ると、安全のために全てのポジションが自動で決済されてしまう「強制ロスカット」が導入されています。

少ない証拠金でもトレードできるのはハイレバのメリットですが、反対に証拠金があまりに少額だとちょっとのマイナスでもロスカットされてしまいます。

ハイレバレッジでトレードするときには、証拠金維持率に十分注意してエントリーする必要がありますよ!

海外FX業者をレバレッジで選ぶときのポイント

海外FX業者をレバレッジで選ぶときのポイント海外FX業者をレバレッジで選ぶときのポイント

海外FX業者をレバレッジで選ぶときのポイントを3つ紹介します。

  1. 安全性・信頼性・実績がある
  2. 日本人トレーダーにとって使いやすい
  3. ストップアウトレベル(ロスカット水準)が低い

それぞれ順番に見ていきましょう!

安全性・信頼性・実績がある

まず1つ目のポイントは「安全性・信頼性・実績がある」ことです。

ハイレバレッジが魅力の海外FX業者ですが、なかにはせっかくの利益を没収されてしまったり一方的に口座凍結されたりする悪質なブローカーも存在します。

そのため、海外FX業者を選ぶときには安全性や信頼性・実績をしっかり確認しておく必要があります!

海外FX業者の選び方
  • 金融ライセンスを保有していること。
  • Google検索やTwitterなどのSNSに評判や口コミがあること。
  • 良い評判や口コミが投稿されてること。

実際に海外FX業者を選ぶときには、特に上記の3点については必ずチェックしましょう。

具体的には海外FX口座の選び方でも紹介しているので参考にしてみてくださいね!

日本人トレーダーにとって使いやすい

続いて、2つ目のポイントは「日本人トレーダーにとって使いやすい」ことです。

日本人にとっての使いやすさ
  • ホームページが完全に日本語対応している。
  • 日本人スタッフが常駐している。
  • 日本語のサポートデスクがある。

具体的には、上記の3点を満たしているブローカーを選びましょう。

特にレバレッジには細かいルールが設定されていることが多いので、日本人スタッフに問い合わせできる環境は必須ですよ!

ストップアウトレベル(ロスカット水準)が低い

さいごに、3つ目のポイントは「ストップアウトレベル(ロスカット水準)が低い」ことです。

海外FX業者は、安全のため証拠金維持率が一定の水準を下回ると強制ロスカットが執行されます。この強制ロスカットが執行される水準のことを「ストップアウトレベル(ロスカット水準)」と呼びます。

ストップアウトレベルが高いと、含み損になったときにすぐポジションが決済されてしまいます。特にハイレバで取引するなら、なるべく含み損に耐えられた方がプラスに転じる可能性が高くなり、トレーダーにとっては有利に働きます。

レバレッジの高さでブローカーを選ぶのも大切ですが、同時にストップアウトレベル(ロスカット水準)の低さも確認しておくようにしましょう!

なるべくストップアウトレベル(ロスカット水準)が20%以下のブローカーを選ぶのがおすすめです。

海外FX業者のレバレッジおすすめ比較

海外FX業者のレバレッジおすすめ比較海外FX業者のレバレッジおすすめ比較

おすすめの海外FX業者を、レバレッジの高さやFXの経験値にあわせて紹介します!

それぞれ順番に見ていきましょう。

レバレッジランキング

海外FX業者 最大レバレッジ
Exness 無制限
Gemforex 5,000倍
FXGT 1,000倍
XMTrading 1,000倍
FocusMartkets 1,000倍
IS6FX 1,000倍
BigBoss 999倍
Bitterz 888倍
easyMarkets 500倍
ThreeTrader 500倍
Titan FX 500倍
AXIORY 400倍
iFOREX 400倍
海外FXレバレッジ比較表

海外FX業者を、レバレッジが高い順に並べたのが上の表になります。

もっともレバレッジが高いのは、信頼性・安全性に定評があるExness(エクスネス)です。レバレッジ無制限の開放条件をクリアする必要はありますが、最大レバレッジは21億倍・実質無制限でトレードすることが可能です!

Gemforexは2022年3月から、誰でもレバレッジ5,000倍口座でトレードできるようになりました。

FXGTは海外FX業者のなかで唯一、ビットコインやリップルなどの仮想通貨を最大1,000倍のレバレッジでトレードできるのが特徴ですよ!

初心者におすすめのレバレッジが高い海外FX業者

海外FX業者 最大レバレッジ
Gemforex 5,000倍
XMTrading 1,000倍
FXGT 1,000倍
初心者におすすめの海外FX業者

海外FXを初めて使うという方におすすめのなのが、上記の3つの海外FX業者です。

Gemforex・XMTrading・FXGTの3社は運営歴が長く、信頼性・安全性ともに高いブローカーです。さらにどの海外FX業者も口座開設ボーナスを提供しているため、入金不要でトレードを始めることが可能です。

「海外FXのハイレバレッジを体験してみたい」というトレーダーの方は、リスク0で取引を始めることのできる上記の3社で口座開設してみてください!

なお、初心者の方が絶対に使うべき海外FXの口座開設ボーナスについては下の記事で紹介しているので続けてどうぞ。

» 海外FXの口座開設ボーナスおすすめ比較

あわせて読みたい

海外FX口座開設ボーナス・未入金ボーナスおすすめ比較!【2022年6月28日最新】
海外FXの口座開設ボーナスとは、口座開設するだけで誰でも無料で受け取ることができる証拠金のことです。 受け取った口座開設ボーナスは取引の元手として利用することが…

中級者・上級者におすすめの海外FX業者

海外FX業者 最大レバレッジ
Exness 無制限
FocusMartkets 1,000倍
ThreeTrader 500倍
中級者・上級者におすすめの海外FX業者

すでに国内FX業者でのトレード歴が長い方や、海外FXを使ったことがある方におすすめの海外FX業者は上記の3つです。

トレードの中・上級者は、レバレッジの高さ以上に取引コストを気にされる方も多いでしょう。実際にExness・FocusMarkets・ThreeTraderの3社は、海外FX業者のなかでも圧倒的にスプレッドなどの取引コストが安いです。

特にスキャルピングトレーダーの方は、上記の3社のなかから選ぶことをおすすめしますよ!

CFDのレバレッジ取引におすすめの海外FX業者

海外FX業者 最大レバレッジ
Exness 無制限
FocusMartkets 1,000倍
FXGT 1,000倍
CFD取引におすすめの海外FX業者

CFDのレバレッジ取引におすすめの海外FX業者は、上記の3つのブローカーになります。

なお、各ブローカーともにCFD取引は銘柄によってレバレッジ制限がかかることがあります。例えばExnessは、ゴールドやシルバーのCFD取引はレバレッジ無制限でトレード可能ですが、株価指数や仮想通貨の最大レバレッジは400倍に制限されているので注意が必要です。

FocusMarketsは、原油を最大1,000倍のレバレッジで取引できるのが特徴です。また、FXGTはビットコインなどの仮想通貨を最大1,000倍のレバレッジで取引可能です。

CFD銘柄については各社特徴が異なるので、ブローカーを使い分けてトレードするのがおすすめですよ!

海外FXのレバレッジ制限・規制

海外FXのレバレッジ制限・規制海外FXのレバレッジ制限・規制

海外FXでは、様々なケースでレバレッジに制限や規制が入ることがあります。

具体的には、次の5つのレバレッジ制限や規制です。

  1. 口座タイプによるレバレッジ制限・規制
  2. 証拠金残高によるレバレッジ制限・規制
  3. 経済指標・経済ニュース発表時のレバレッジ制限・規制
  4. 通貨ペアごとのレバレッジ制限・規制
  5. 取引プラットフォームごとのレバレッジ制限・規制

それぞれ順番に見ていきましょう!

口座タイプによるレバレッジ制限・規制

まず1つ目は「口座タイプによるレバレッジ制限・規制」です。

海外FX業者には、ブローカーごとに様々な口座タイプが用意されています。例えば、XMTradingは「スタンダード口座」「マイクロ口座」「XMTrading Zero口座(通称:ゼロ口座)」という3種類の口座タイプを提供しています。

各口座タイプの最大レバレッジは、次の表の通りです。

口座タイプ 最大レバレッジ
スタンダード口座 1,000倍
マイクロ口座 1,000倍
ゼロ口座 500倍
口座タイプ別のレバレッジ制限

上記のように、ゼロ口座のみ最大レバレッジが500倍に制限されています。

特にXMのゼロ口座のようにスプレッドが狭い口座タイプについては、最大レバレッジが低く設定されていることが多いので注意が必要ですよ!

証拠金残高によるレバレッジ制限・規制

続いて2つ目は「証拠金残高によるレバレッジ制限・規制」です。

海外FX業者によっては、証拠金残高(全口座の残高+含み益)によって最大レバレッジに制限がかかることがあります。

例えばExnessでは、下の表のように証拠金残高に応じてレバレッジ制限がかかります。

有効証拠金残高 最大レバレッジ
999ドルまで 無制限(21億倍)
1,000ドル〜4,999ドル 2,000倍
5,000ドル〜29,999ドル 1,000倍
30,000ドル以上 500倍
証拠金残高によるレバレッジ制限

レバレッジ無制限でトレードできるのは、証拠金残高が999ドル(約13万円)以下のときのみです。1,000ドルを超えると、最大レバレッジは自動で2,000倍に制限されてしまいます。

特に大きな金額を入金してトレードする方や、少額の資金をハイレバで増やそうと考えている方は注意が必要ですよ!

経済指標・経済ニュース発表時のレバレッジ制限・規制

続いて3つ目は「経済指標・経済ニュース発表時のレバレッジ制限・規制」です。

特に最大レバレッジが高い海外FX業者は、経済指標や経済ニュースの発表時にレバレッジ制限・規制を設定しているところが多いです。

例として、Exnessは経済指標・経済ニュースの発表前後で次のようなレバレッジ制限を設けています。

重要な経済ニュースが公開される15分前から5分後まで、ニュースの影響を受ける外国為替金融商品で発注された新規ポジションの必要証拠金は、最大レバレッジ1:200で計算されます。

Exnessのホームページより引用

重要な経済指標や経済ニュースが発表されるときは、ボラティリティーが大きくなり稼ぎやすいです。

ただし、実際にそういったタイミングを狙ってトレードするときは、事前にレバレッジ制限について確認しておくことをおすすめしますよ!

通貨ペアごとのレバレッジ制限・規制

続いて4つ目は「通貨ペアごとのレバレッジ制限・規制」です。

海外FX業者によっては、通貨ペアごとにレバレッジ制限が設定されていることがあります。

最大レバレッジ 通貨ペア
50倍 EURDKK・EURHKD・GBPDKK・USDDKK・USDHKD・USDCNH・EURRUB・USDRUB
100倍 USDTRY
400倍 CHFを含む全通貨ペア
通貨ペア別のレバレッジ制限

例えばXMTradingでは、上記の通貨ペアにレバレッジ制限が設けられています。

特にマイナー通貨ペアをトレードする方は、事前に通貨ペアごとのレバレッジ制限を確認しておくようにしましょう!

取引プラットフォームごとのレバレッジ制限・規制

さいごに5つ目は「取引プラットフォームごとのレバレッジ制限・規制」です。

海外FX業者では、複数の取引プラットフォームから好きなものを選んでトレードすることができます。一方で、取引プラットフォームによって最大レバレッジが異なる場合もあるので注意が必要です。

取引ツール 最大レバレッジ
MT5 (MetaTrader5) 500倍
MT4 (MetaTrader4) 400倍
独自プラットフォーム 200倍
プラットフォームごとのレバレッジ制限

例えばeasyMarketsは、上の表のように取引プラットフォームによって最大レバレッジに制限があります。

複数の取引プラットフォームが使える海外FX業者を利用する場合は事前に確認しておくようにしましょう!

海外FXのレバレッジに関するよくある質問と回答

FXのレバレッジとは何ですか?

レバレッジとは、小さな力で大きなものを動かす「てこの原理」のことです。FXで言えば、レバレッジをかけることで小さな元手でも大きな金額のトレードができるようになります。

海外FXでレバレッジ3000倍以上でトレードできるところはありますか?

はい、FBSやExness・Gemforexといった海外FX業者なら最大レバレッジ3,000倍以上でトレードすることが可能です。

FXのレバレッジはどのような計算式で求めることができますか?

レバレッジは「レバレッジ = (現在の為替レート×取引数量) ÷ 証拠金」という計算式で求めることができます。

海外FXでレバレッジ100倍でトレードできるところはありますか?

はい、あります。例えばXMTradingなら、レバレッジ100倍を含めた計18段階から選んでトレードすることができます。

日本国内のFX業者の最大レバレッジは何倍ですか?

国内FX業者のレバレッジは法律で規制されているため、最大でも25倍です。

海外FXの高レバレッジでトレードするのは危険ですか?

証拠金に対してレバレッジをかけ過ぎてしまうようなトレードは危険です。特にロット数を上げないよう資金管理には注意する必要があります。

海外FXでレバレッジ制限なしのブローカーはありますか?

はい、例えばeasyMarketsはレバレッジ制限なしでトレードすることができます。

海外FXにレバレッジ無制限でトレードできるブローカーはありますか?

はい、Exness(エクスネス)なら最大レバレッジ無制限でトレードすることができます。

海外FXはレバレッジに規制が入ることはありますか?

はい、海外FXでは証拠金残高や通貨ペア・経済指標発表時などのタイミングに応じでレバレッジに規制・制限が入ることがあります。

海外FXのレバレッジはどのように計算することができますか?

レバレッジは「(現在の為替レート×取引数量) ÷ 証拠金」という計算式で求めることができます。詳しくは、レバレッジの計算方法を参考にしてみてください。

海外FXでおすすめのレバレッジの高さはありますか?

証拠金残高が少ない場合は1,000倍や無制限など、ハイレバレッジでトレードすることをおすすめします。反対に証拠金残高が多い場合は、最大でも200倍程度のレバレッジでトレードすることをおすすめします。

海外FXはゴールドを最大何倍のレバレッジでトレードすることはできますか?

例えばExness(エクスネス)なら、条件をクリアすればレバレッジ無制限でゴールドをトレードすることができます。他の海外FX業者であっても、最大1,000倍程度のレバレッジでゴールドを取引することが可能です。

海外FXのロスカット水準とは何ですか?

海外FXでは、含み損が大きくなり証拠金維持率が一定の水準を下回ると強制ロスカットが執行されます。この強制ロスカットが執行される証拠金維持率の水準のことを「ロスカット水準(ストップアウトレベル)」と呼びます。

ロスカット水準が低いとどのようなメリットがありますか?

ロスカット水準が低ければ低いほど、含み損に長く耐えることができます。含み損に長く耐えられれば損益がプラスに転じる可能性も高くなるので、特にギリギリまでポジションを持つハイレバトレーダーとっては有利になります。

海外FX業者のなかでロスカット水準が低いブローカーはどこですか?

海外FX業者のなかでは、ExnessiFOREXといったブローカーがロスカット水準0%を提供しています。

海外FXで高いレバレッジをかけると損失はどうなるのですか?

海外FXで高いレバレッジをかけると、証拠金に対する損失の額が大きくなります。損失額をコントロールするためにも、レバレッジの高さには注意する必要があります。

{“@context”:”https://schema.org”,”@id”:”#FAQContents”,”@type”:”FAQPage”,”mainEntity”:[{“@type”:”Question”,”name”:”FXのレバレッジとは何ですか?”,”acceptedAnswer”:{“@type”:”Answer”,”text”:”

レバレッジとは、小さな力で大きなものを動かす「てこの原理」のことです。FXで言えば、レバレッジをかけることで小さな元手でも大きな金額のトレードができるようになります。

“}},{“@type”:”Question”,”name”:”海外FXでレバレッジ3000倍以上でトレードできるところはありますか?”,”acceptedAnswer”:{“@type”:”Answer”,”text”:”

はい、FBSやExness・Gemforexといった海外FX業者なら最大レバレッジ3,000倍以上でトレードすることが可能です。

“}},{“@type”:”Question”,”name”:”FXのレバレッジはどのような計算式で求めることができますか?”,”acceptedAnswer”:{“@type”:”Answer”,”text”:”

レバレッジは「レバレッジ = (現在の為替レート×取引数量) ÷ 証拠金」という計算式で求めることができます。

“}},{“@type”:”Question”,”name”:”海外FXでレバレッジ100倍でトレードできるところはありますか?”,”acceptedAnswer”:{“@type”:”Answer”,”text”:”

はい、あります。例えばXMTradingなら、レバレッジ100倍を含めた計18段階から選んでトレードすることができます。

“}},{“@type”:”Question”,”name”:”日本国内のFX業者の最大レバレッジは何倍ですか?”,”acceptedAnswer”:{“@type”:”Answer”,”text”:”

国内FX業者のレバレッジは法律で規制されているため、最大でも25倍です。

“}},{“@type”:”Question”,”name”:”海外FXの高レバレッジでトレードするのは危険ですか?”,”acceptedAnswer”:{“@type”:”Answer”,”text”:”

証拠金に対してレバレッジをかけ過ぎてしまうようなトレードは危険です。特にロット数を上げないよう資金管理には注意する必要があります。

“}},{“@type”:”Question”,”name”:”海外FXでレバレッジ制限なしのブローカーはありますか?”,”acceptedAnswer”:{“@type”:”Answer”,”text”:”

はい、例えばeasyMarketsはレバレッジ制限なしでトレードすることができます。

“}},{“@type”:”Question”,”name”:”海外FXにレバレッジ無制限でトレードできるブローカーはありますか?”,”acceptedAnswer”:{“@type”:”Answer”,”text”:”

はい、Exness(エクスネス)なら最大レバレッジ無制限でトレードすることができます。

“}},{“@type”:”Question”,”name”:”海外FXはレバレッジに規制が入ることはありますか?”,”acceptedAnswer”:{“@type”:”Answer”,”text”:”

はい、海外FXでは証拠金残高や通貨ペア・経済指標発表時などのタイミングに応じでレバレッジに規制・制限が入ることがあります。

“}},{“@type”:”Question”,”name”:”海外FXのレバレッジはどのように計算することができますか?”,”acceptedAnswer”:{“@type”:”Answer”,”text”:”

レバレッジは「(現在の為替レート×取引数量) ÷ 証拠金」という計算式で求めることができます。詳しくは、レバレッジの計算方法を参考にしてみてください。

“}},{“@type”:”Question”,”name”:”海外FXでおすすめのレバレッジの高さはありますか?”,”acceptedAnswer”:{“@type”:”Answer”,”text”:”

証拠金残高が少ない場合は1,000倍や無制限など、ハイレバレッジでトレードすることをおすすめします。反対に証拠金残高が多い場合は、最大でも200倍程度のレバレッジでトレードすることをおすすめします。

“}},{“@type”:”Question”,”name”:”海外FXはゴールドを最大何倍のレバレッジでトレードすることはできますか?”,”acceptedAnswer”:{“@type”:”Answer”,”text”:”

例えばExness(エクスネス)なら、条件をクリアすればレバレッジ無制限でゴールドをトレードすることができます。他の海外FX業者であっても、最大1,000倍程度のレバレッジでゴールドを取引することが可能です。

“}},{“@type”:”Question”,”name”:”海外FXのロスカット水準とは何ですか?”,”acceptedAnswer”:{“@type”:”Answer”,”text”:”

海外FXでは、含み損が大きくなり証拠金維持率が一定の水準を下回ると強制ロスカットが執行されます。この強制ロスカットが執行される証拠金維持率の水準のことを「ロスカット水準(ストップアウトレベル)」と呼びます。

“}},{“@type”:”Question”,”name”:”ロスカット水準が低いとどのようなメリットがありますか?”,”acceptedAnswer”:{“@type”:”Answer”,”text”:”

ロスカット水準が低ければ低いほど、含み損に長く耐えることができます。含み損に長く耐えられれば損益がプラスに転じる可能性も高くなるので、特にギリギリまでポジションを持つハイレバトレーダーとっては有利になります。

“}},{“@type”:”Question”,”name”:”海外FX業者のなかでロスカット水準が低いブローカーはどこですか?”,”acceptedAnswer”:{“@type”:”Answer”,”text”:”

海外FX業者のなかでは、ExnessiFOREXといったブローカーがロスカット水準0%を提供しています。

“}},{“@type”:”Question”,”name”:”海外FXで高いレバレッジをかけると損失はどうなるのですか?”,”acceptedAnswer”:{“@type”:”Answer”,”text”:”

海外FXで高いレバレッジをかけると、証拠金に対する損失の額が大きくなります。損失額をコントロールするためにも、レバレッジの高さには注意する必要があります。

“}}]}

【まとめ】海外FXのレバレッジ比較

海外FXのレバレッジを比較しながら紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

海外FX業者なら、高いレバレッジをかけることで大きなリターンを狙うことができます。さらに、すべてのブローカーがゼロカットシステムを採用しているため、仮に口座残高がマイナスになるようなことがあっても損失は入金額までです。

まずは小資金からで問題ないので、ぜひ海外FXのハイレバレッジを体験してみてくださいね!

それでは、海外FXのレバレッジ比較表をのておきます。

海外FX業者 最大レバレッジ
Exness 無制限
Gemforex 5,000倍
FXGT 1,000倍
XMTrading 1,000倍
FocusMartkets 1,000倍
IS6FX 1,000倍
BigBoss 999倍
Bitterz 888倍
easyMarkets 500倍
ThreeTrader 500倍
Titan FX 500倍
AXIORY 400倍
iFOREX 400倍
海外FXレバレッジ比較表

本記事は以上になります。

目次