海外FXスプレッドを忖度なしで徹底比較!判明した最狭&低スプレッド口座はコレ【2022年7月最新】

海外FX

海外FXスプレッドを忖度なしで徹底比較!判明した最狭&低スプレッド口座はコレ【2022年7月最新】

「海外FX業者のスプレッドは狭い?」「海外FX業者と国内FX業者のスプレッドはどう違う?」と疑問を抱いている方も多いでしょう。

海外FXのスプレッドは、業者や口座の種類によって大きく異なります。FXで重要なポイントは「いかに手数料を抑えて無駄なく利益を増やしていくか」ですので、スプレッドは狭ければ狭いほど良いのです。しかし、海外FX業者の数はかなり多いので、すべての業者のスプレッドを調査するのは骨が折れる作業になります。特に北アメリカ(North America)を中心にグローバル(Global)に展開している海外FX業者の数は非常に多いです。

そこでこの記事では、海外FXトレード歴15年の編集長アグリが、各FX業者が発行しているニュースレター(Newsletter)などから情報を得ながら人気海外FX業者のスプレッドを徹底比較し、コストを最大限抑えられる海外FX業者をランキング形式でご紹介します。また、スプレッドの仕組みや海外FX業者と国内FX業者の違いなども徹底的に解説していきます。

海外FX業者のスプレッド調査結果

海外FXスプレッド徹底比較ランキング
→ 海外FX業者の最狭スプレッド総合評価

編集長アグリは、IPC(International Food & Agricultural & Overseas FX Trade Policy Council)の国際専門機関のメンバーであり、非常に客観的に海外FX業者のスプレッドを分析した上で、ユーザーにとっておすすめの海外FX業者を紹介できますので、ご期待くださいませ。

なお、海外FX業者のスプレッドを徹底比較した上で今1番おすすめだと思うのは「iFOREX」です。iFOREXはスプレッドが狭い上に、創業25年以上もの長い運営歴があるため、安心・安全に利用できる業者として日本人トレーダーから大人気です。

\ 特別限定開催中!今だけ初回入金125%ボーナス!! /
iFOREX公式サイトはこちら

目次

海外FXのスプレッドとは?

海外FXスプレッド海外FXスプレッド

スプレッドとは、簡単にいうと「売値(BID)と買値(ASK)の差額」のことです。スプレッドは「売値(BID) − 買値(ASK) × 取引回数 」という計算式によって算出することができます。例えば、ドル円の売値が100.000で、買値が100.010の場合、差額は0.010円となります。

  • 売値:100.000
  • 買値:100.010
    100.000-100.010= -0.010

上記の場合、0.010円(1pips)のスプレッドが発生することになります。こちらの差額分は、トレーダーである利用者が負担する決まりになっています。

冒頭でも述べた通り、海外FX業者やその口座タイプによってスプレッドは大きく異なります。スプレッドの狭さを吟味してFX業者を選ぶことは取引コストを抑えてトレードできることに繋がるため、より利益を増やしていくためにもスプレッドの狭い業者選びは重要ポイントといえます。

海外FX業者と国内FX業者のスプレッドにおける違い

海外FX業者と国内FX業者のスプレッドにおける違い海外FX業者と国内FX業者のスプレッドにおける違い

スプレッドは、国内FX業者と海外FX業者で大きな違いが2つあります。

海外FX業者と国内FX業者のスプレッドの違い
  • スプレッドにおける仕組み
  • 口座タイプ

上記の2つの違いについて、詳しく解説していきます。

スプレッドの仕組み

FXのスプレッドには固定スプレッド(原則固定)と変動スプレッドがあります。国内FX業者は、原則固定となる「固定スプレッド」を採用しています。変動リスクを最小限に抑えることができますが、「原則」固定ですので変動する可能性も秘めています。

一方で、海外FX業者は「変動スプレッド」を採用しています。変動リスクを背負うことになりますが、リスクがある分、手数料を抑えることができます。ただし、相場が大きく動いてしまうとスプレッドが拡大してしまうこともあるため、注意が必要です。

口座タイプ

国内FX業者の口座タイプは、1つしか提供していない業者がほとんどです。一方、海外FX業者の場合は、取引スタイルや用途に合わせ、いくつかの口座タイプを用意しています。

海外FX業者の口座タイプを大きく分けると、初心者向けの「STP口座」と中上級者向けの「ECN口座」になります。取引条件が下記のように大きく異なりますので、自分に合った口座を選ぶといいでしょう。

STP口座
(初心者向け)
ECN口座
(中上級者向け)
スプレッド 普通 狭い
取引コスト スプレッドのみ スプレッド+手数料
ボーナス もらえる もらえない
レバレッジ 高い 低い
最低入金額 低い 高い

STP口座とECN口座の違い

  • STP口座⇒利用者がインターバンク市場(金融機関)と直接取引することで、手数料が発生しない口座です。スタンダード口座と呼ばれる口座タイプ。
  • ECN口座⇒買い手、売り手の提示価格が一致して初めて注文が成立する方式で、手数料は有料となります。※基本的に、ECN口座はボーナスがもらえません。

STP口座は、取引手数料が無料です。海外FX業者は差額となるスプレッドを利益として運営しているため、トレーダーが支払うコストはECN口座の方が安くなる場合が多いです。

一方で、ECN口座は日本の株式取引に近いイメージです。投資家が参加している電子取引所に自分でアクセスして、売買を行うような感じになります。ECN口座はボーナスをもらえない場合が多いので、はじめはSTP口座を利用するといいでしょう。取引を何回かしていき、海外FX業者の仕様に慣れた後は、トータルコストが安いECN口座を利用するというやり方がおすすめです。

海外FXのスプレッドを口座タイプ別で比較する際の考え方

考え方考え方

ここまでで、ほとんどの海外FX業者は口座タイプを複数提供しているので取引条件が異なるということをご紹介しました。特に、口座タイプによってスプレッドの考え方は大きく異なる傾向にあります。

STP口座(初心者向け口座)は「NDD STP方式」と呼ばれる取引形態を採用していることが多く、利用者が取引で負担する取引コストはスプレッドのみで、取引手数料そのものは無料です。そのため、スプレッドの変動幅さえ把握していれば、取引にかかるコストはすぐに分かります

一方、ECN口座(中上級者向け)は「NDD ECN方式」と呼ばれる取引形態を採用していることが多く、スプレッドで比較すると、STP口座より狭い、かつ安定しているという特徴があります。しかし、取引手数料を別途負担しなければいけないので注意が必要です。

そのため、ECN口座の場合はスプレッド+取引手数料の両方を見て、取引にかかるコストを判断しなくてはいけません。たとえ最狭スプレッドであったとしても、取引手数料が割高だとトータルの負担額が膨らんでしまうこともあるので気を付けましょう。

海外FXのスプレッド比較一覧表!

各海外FX業者のスプレッドをSTP口座、ECN口座で比較した表を作成しました。

STP口座(海外FX初心者向け口座)のスプレッド比較表

下記は、STP口座のスプレッド比較表です。海外FX業者のスプレッドは変動スプレッドを採用しているため、スプレッドの平均値で示してあります。

スクロールできます
FX業者名 ドル円 ユーロ円 ポンドドル 口座タイプ 公式サイト
iFOREX
iFOREXiFOREX
0.7~0.8pips 0.9~1.2pips 1.1~1.4pips エリート口座 公式
AXIORY
AXIORYAXIORY
1.1~1.2pips 1.2~1.3pips 1.4~1.5pips スタンダード口座 公式
TitanFX
TitanFXTitanFX
1.1~1.2pips 1.2~1.5pips 1.6~1.8pips スタンダード口座 公式
GEMFOREX
GEMFOREXGEMFOREX
1.6~1.7pips 1.5~1.7pips 1.9~2.0pips オールインワン口座 公式
BigBoss
BigBossBigBoss
1.4~1.5pips 1.4~2.5pips 1.4~2.1pips スタンダード口座 公式
HotForex
HotForexHotForex
1.6~1.7pips 1.4~1.5pips 2.8~2.9pips プレミアム口座 公式
Tradeview
TradeviewTradeview
1.8~2.0pips 2.2~2.4pips 2.6~2.8pips MT4 X
Leverage口座
公式

STP口座のスプレッドは取引手数料が無料である分比較的広めです。スプレッドのみを見て判断するのであれば、ECN口座の方がおすすめです。

ただ、STP口座はECN口座と比較してレバレッジが高く、ボーナスがもらえるというメリットもあります。自己資金が十分に準備できない方や海外FXの取引に不慣れな方であれば、まずはSTP口座の利用をおすすめします

ECN口座(中上級者向け)のスプレッド比較表

下記は、ECN口座のスプレッドの比較表です。

スクロールできます
FX業者名 ドル円 ユーロ円 ポンドドル 口座タイプ 公式サイト
AXIORY
AXIORYAXIORY
0.1~0.5pips 0.2~0.9pips 1.0~1.1pips ナノスプレッド口座 公式
Tradeview
TradeviewTradeview
0.1~0.4pips 0.3~0.8pips 0.7~0.8pips MT4 ICL口座 公式
iFOREX
iFOREXiFOREX
 0.7~0.8pips 0.9~1.2pips 1.1~1.4pips エリート口座 公式
TitanFX
TitanFXTitanFX
0.0~0.6pips 0.2~1.0pips 1.2~1.3pips ブレード口座 公式
GEMFOREX
GEMFOREXGEMFOREX
 0.3~0.5pips 1.0~1.1pips 1.2~1.3pips ノースプレッド口座 公式
HotForex
HotForexHotForex
0.3~1.0pips 0.1~0.6pips  0.6~1.2pips ZERO口座 公式
BigBoss
BigBossBigBoss
 0.3~0.6pips 0.6~1.1pips 0.9~1.5pips プロスプレッド口座 公式

ECN口座はSTP口座と比較して、スプレッドが狭くなっていることが分かります。スプレッド重視の方や十分な資金があり、ハイレバレッジ取引をしなくても良いという方には非常におすすめです。「STP口座で海外FXトレードに慣れたらECN口座に移行する」というトレーダーも多いです。

上記の表を見ると、AXIORY、Tradeviewのスプレッドがより狭いことが分かりますね。

海外FXスプレッド徹底比較ランキング

数十社にもおよぶ海外FX業者のスプレッドを徹底比較した上で最狭スプレッドランキングを作成しました。

海外FX スプレッドのおすすめ第1位 iFOREX

iFOREXiFOREX

最狭スプレッドランキングおすすめ第1位に輝いたのは、「iFOREX」です!往復手数料も無料となっているので、トレーダーが負担するのはスプレッドのみ!他社と違って、トレードをする度に取引コストを計算する必要がありません。もちろん、スプレッド自体も業界トップクラスを誇っています。

ちなみに、iFOREXは約定率を公開していません。しかし、海外FXトレード歴15年の編集長アグリは、iFOREXの約定力は申し分なく、十分高いと感じています。そのため、初心者の方はもちろん、中上級者の方でもストレスフリーで取引することができるでしょう。iFOREXであれば、狭いスプレッド&高い約定力&最大レバレッジ400倍という非常に優れた取引環境が整っています。

また、iFOREXは日本語サポートも高品質ですので、何かトラブルや困ったことがあっても日本語で質問できてすぐに対応してもらえます。編集長アグリ自身、サポートに電話したことがありますが、日本語が通じるのでスムーズに問題を解決することができました。

海外FX業者の中には「日本語サポート完備」と謳っておきながら片言の日本語で対応してくるケースも多いのですが、iFOREXのオペレーターはペラペラな日本語を話してくれるので何かトラブルがあったとしても安心です。

\ 特別限定開催中!今だけ初回入金125%ボーナス!! /
iFOREX公式サイトはこちら

海外FX スプレッド 第2位 AXIORY

AXIORY(アキシオリー)AXIORY(アキシオリー)

第2位となったのは「AXIORY」です。AXIORYは、安全性の高い海外FX業者として評価されており、日本人からの人気も非常に高いです。日本語サポートも充実しているので、安心して利用することができます。

そんなAXIORYのSTP口座(スタンダード口座)とECN口座(ナノ口座)は、他の海外FX業者と比べ、スプレッドが非常に狭いです。約定率も99.99%とほぼ100%に等しく、スリッページ(滑り)の発生もほとんどありません

約定率が低いとどうしてもスリッページによる損失が増え、トータルコストがかさんでしまいます。しかし、AXIORYは、約定率が高く、スリッページの発生も少ないため、スプレッド以外の部分でもコストを抑えることができます。狭いスプレッドや約定力が高いAXIORYは、iFOREX同様、非常におすすめの海外FX業者といえるでしょう。

なお、初めて口座を開設する方には、スタンダード口座をおすすめします。ナノ口座は往復手数料が発生してしまうので、取引ごとにスプレッド+手数料を計算する必要があります。最初は海外FXの取引そのものに慣れることが大切ですので、スタンダード口座で取引を行ってみましょう。他の業者と比べて、スタンダード口座のスプレッドも狭いため、有利に取引が可能です。

\ 特別限定開催中!今だけ入金100%ボーナス!! /
AXIORY公式サイトはこちら

海外FX スプレッド 第3位 GEMFOREX

GEMFOREX(ゲムフォレックス)GEMFOREX(ゲムフォレックス)

GEMFOREXのスプレッドは、正直なところ、突出してスプレッドが狭いわけではありませんが、豪華なボーナスや高いレバレッジが非常に魅力的です。ボーナスを活用することで総合的なコストを抑えることができる業者と判断したため、第3位にランクインしました。

GEMFOREXの最大レバレッジは1,000倍、口座開設ボーナスが2万円、入金ボーナスも100%となっているため、自己資金を抑え、低コストで取引することが可能です。口座開設時、取引開始時までのコストを最大限抑えたい方は、GEMFOREXを選べば、間違いないでしょう。

編集長アグリ自身、GEMFOREXを初めて利用した時にボーナス分とハイレバレッジを活かして、大きな利益をあげた経験があります。効率良く稼ぐことも夢ではありませんので、スプレッドは一先ず置いておいて、目先の利益を狙うのもアリです。取引に慣れ、スキャルピングやデイトレードを検討するようになった時に、改めてスプレッドが狭い口座を利用すると良いでしょう。

また、GEMFOREXには「ミラートレード」というものがあります。ミラートレードを活用すれば、プロトレーダーと同じポジションを持つことができます。スマホ1台で運用できる方法ですので、パソコンがない方やFXを初めて利用する方にもおすすめです。

ミラートレードを経てFXに慣れ、自分に合った取引スタイルを確立させていきましょう。ミラートレードでは、プロトレーダーが「なぜ今ポジションを持ったのか」「なぜ今決済したのか」など、仮説を立てながら進めていくと自分のスキルアップにも繋がっていきます。ただ、プロの真似をしているだけでは知識もスキルも得られません。ミラートレードのメリットを活かすためにも、しっかりと考えて行動することが大切です。

海外FXの取引に慣れ、スキャルピングや自動売買(EA)を検討する頃になったら、GEMFOREXでノースプレッド口座を開設しましょう。スプレッドの変動が少なく、安定したスプレッドで取引が可能です。

GEMFOREXのノースプレッド口座はこんな方におすすめ
  • 自動売買(EA)を行いたい方
  • 短期的なスキャルピングトレードを行いたい方
  • デイトレーダーの方

スプレッドも狭く、安定した取引が可能なGEMFOREXですが、やはり何といってもボーナスが嬉しいポイントです。口座開設のみで2万円は破格ですし、入金100%と最大レバレッジ1,000倍もコストを抑えるために非常に有利です。また、海外FX業者は日本語に対応していないサイトもありますが、GEMFOREXは日本人が中心となって運営している業者なので、その点も安心です。

\ 期間限定キャンペーン開催中! /
GEMFOREX公式サイトはこちら
【今なら20,000円が絶対もらえる】

海外FX スプレッド 第4位 TitanFX

TitanFXTitanFX

TitanFXの魅力は、低スプレッドであることに加え、最大レバレッジ500倍で取引できる点です。ロスカット水準も20%以下に設定されているので、自己資金が少ない方でも効率良く取引することが可能です。

TitanFX公式サイトはこちら

海外FX スプレッド 第5位 Tradeview

TradeviewTradeview

Tradeviewは、海外FX業者の中でもトップクラスの最狭スプレッドです。約定力、約定スピードに長けていて、スリッページ(滑り)が発生しにくいのも大きなメリットの1つです。

Tradeviewの運営歴も16年と長く、日本人トレーダーにも長く愛されている海外FX業者です。唯一ロスカット水準が高い点が少々ネックとなりますが、それを払拭するメリットも多く、おすすめの海外FX業者となっています。

Tradeview公式サイトはこちら

海外FX スプレッド 第6位 BigBoss

BigBossBigBoss

BigBossは、総合力の高い海外FX業者です。スプレッドの低さ、最大レバレッジ999倍、日本語サポートが充実しているなど、バランスが良く、日本人トレーダーにとって非常に使いやすい海外FX業者といえるでしょう。

BigBossの口座タイプは、スタンダード口座、プロスプレッド口座、FOCREX口座の3種類です。編集長アグリのおすすめは、スタンダード口座です。業界最狭のスプレッドと高い約定力がセットになっていて、取引環境に優れているといえます。

スタンダード口座開設時の取引通貨は、特にこだわりがない場合、JPYで問題ありません。BigBossでの口座開設時には、JPY スタンダード口座999:1を選択してください。

BigBoss公式サイトはこちら

海外FX スプレッド 第7位 HotForex

HotForexHotForex

HotForexも低スプレッドが魅力の海外FX業者です。海外FXトレーダー向けの口コミサイトでの評判も良く、信頼性の高いFX業者として注目されています。ロスカット水準が低いので、ギリギリを攻めたダイナミックな取引もできます。

HotForex公式サイトはこちら

海外FX業者のスプレッドを銘柄別に徹底比較

海外FX業者のスプレッドを銘柄別に徹底比較海外FX業者のスプレッドを銘柄別に徹底比較

スプレッドは、業者と口座タイプによって異なるだけでなく、通貨ペアによっても大きくなります。ここでは、ドル円(USD/JPY)、ユーロドル(EUR/USD)、ユーロ円(EUR/JPY)のスプレッドを比較していきます。取引したい通貨ペアのスプレッドがあればきちんと確認しておきましょう。

なお、この記事で比較しているスプレッド値は、海外FX業者の公式サイトに記載のある数値を採用しています。

ドル円(USD/JPY)のスプレッドを選ぶ場合はどこがおすすめ?

まずは、ドル円(USD/JPY)のスプレッドについて比較していきます。

スクロールできます
FX業者名 STP口座 ECN口座 公式サイト
iFOREX
iFOREXiFOREX
0.7~0.8pips 0.7~0.8pips 公式
AXIORY
AXIORYAXIORY
1.1~1.2pips 0.1~0.5pips 公式
GEMFOREX
GEMFOREXGEMFOREX
 1.6~1.7pips 0.3~0.5pips 公式
TitanFX
TitanFXTitanFX
1.1~1.2pips 0.0~0.6pips 公式
Tradeview
TradeviewTradeview
1.8~2.0pips 0.1~0.4pips 公式
BigBoss
BigBossBigBoss
1.4~1.5pips 0.3~0.6pips 公式
HotForex
HotForexHotForex
1.6~1.7pips 0.3~1.0pips 公式

STP口座(海外FX初心者向け口座)の場合は、iFOREXのスプレッドが狭いことが分かります。一方で、ECN口座(中上級者向け)の場合は、業者によるスプレッドの差は大してないので、総合的にスプレッドが狭いiFOREXがおすすめです!

\ 特別限定開催中!今だけ初回入金125%ボーナス!! /
iFOREX公式サイトはこちら

ユーロドル(EUR/USD)のスプレッドを選ぶ場合はどこがおすすめ?

次に、ユーロドル(EUR/USD)のスプレッドについて比較します。

スクロールできます
FX業者名 STP口座 ECN口座 公式サイト
iFOREX
iFOREXiFOREX
0.7~0.8pips 0.7~0.8pips 公式
AXIORY
AXIORYAXIORY
1.1~1.3pips 0.1~0.3pips 公式
GEMFOREX
GEMFOREXGEMFOREX
 1.6~1.7pips 0.3~0.4pips 公式
TitanFX
TitanFXTitanFX
1.0~1.2pips 0.3~0.6pips 公式
Tradeview
TradeviewTradeview
1.7~2.0pips 0.1~0.2pips 公式
BigBoss
BigBossBigBoss
1.7~1.9pips 0.4~0.8pips 公式
HotForex
HotForexHotForex
1.1~1.2pips 1.2~1.3pips 公式

STP口座(海外FX初心者向け口座)の場合は、ドル円と同様に、iFOREX、そしてAXIORYのスプレッドが狭くなっていることが分かります。

ECN口座(中上級者向け)の場合は、AXIORY、Tradeviewのスプレッドが比較的狭いといえます。そのため、ユーロドルを有利に取引したい方は、AXIORYを選ぶといいでしょう

\ 特別限定開催中!今だけ入金100%ボーナス!! /
AXIORY公式サイトはこちら

ユーロ円(EUR/JPY)のスプレッドを選ぶ場合はどこがおすすめ?

最後に、ユーロ円(EUR/JPY)について比較します。

スクロールできます
FX業者名 STP口座 ECN口座 公式サイト
iFOREX
iFOREXiFOREX
0.9~1.2pips 0.9~1.2pips 公式
AXIORY
AXIORYAXIORY
1.2~1.3pips 0.2~0.9pips 公式
GEMFOREX
GEMFOREXGEMFOREX
 1.5~1.7pips 1.0~1.1pips 公式
TitanFX
TitanFXTitanFX
1.2~1.5pips 0.2~1.0pips 公式
Tradeview
TradeviewTradeview
2.2~2.4pips 0.3~0.8pips 公式
BigBoss
BigBossBigBoss
1.4~2.5pips 0.6~1.1pips 公式
HotForex
HotForexHotForex
1.4~1.5pips 0.1~0.6pips 公式

STP口座(海外FX初心者向け口座)の場合は、iFOREX、AXIORYのスプレッドは狭いことが分かります。一方で、ECN口座(中上級者向け)に関しては、GEMFOREX以外のスプレッドはほぼ変わりません。この場合は、STP口座とECN口座でどちらもスプレッドが狭いiFOREXがおすすめです!

\ 特別限定開催中!今だけ初回入金125%ボーナス!! /
iFOREX公式サイトはこちら

海外FX業者でスプレッドは狭いがDD方式の可能性が高い業者

海外FX業者の取引方式は、NDD方式とDD方式の2つがあります。

  • NDD方式⇒海外FX業者を介さず、市場と直接取引する取引方式。業者を介さないため、透明性が高い取引ができるといわれています。
  • DD方式⇒海外FX業者を介して、市場と間接的に取引する取引方法。DD方式は業者の不正が行われる可能性も否定できません。

最狭スプレッドランキングをご紹介しましたが、ランクインする海外FX業者よりも狭いスプレッドを提供している海外FX業者も存在します。ただ、そういった業者はNDD方式であると謳っているにも関わらず、実はDD方式を採用しているという可能性も高いのです。

特に、GEMFOREXは海外FX業者の中でも比較的スプレッドが狭いです。しかし、国内FX業者と同様のDD方式を採用している可能性が高い業者ともいえます。業者が介した取引となるため、スリッページ(滑り)も起きやすくなるのです。もちろん、DD方式を採用している業者が100%不正を働いているかというとそうではありません。ただ、スキャルピングトレードを目的とするならば、GEMFOREXは選ばない方が良いでしょう

スプレッドで海外FXを選ぶ際の基準

チェックポイントチェックポイント

海外FX業者を「スプレッド」で選ぶ時の基準について、詳しく解説していきます。

自分に合ったスプレッドで選ぶ

海外FX業者のスプレッドは、自分の取引スタイルに合ったものを選ぶのがベストです。業者や口座タイプによって、スプレッドの広さは大きく変わってくるので、下記の基準で選んでみてください。

海外FX業者、口座タイプを選ぶ基準とは?

  • 初心者の方⇒スプレッドが広めのFX業者、口座タイプを選ぶ
  • 中上級者⇒スプレッドの狭いFX業者、口座タイプを選ぶ

FXの取引に慣れていない方は、スプレッドよりもボーナスやレバレッジを重視して選ぶと良いでしょう。ボーナスが豪華な業者ならば、多少広いスプレッドもボーナス分で賄えるからです。FX取引に慣れてきたら、スプレッドの狭さ、取引コストの安さを重視して業者・口座を選び、本格的に取引回数を重ねていきましょう。

取引する通貨ペアのスプレッドで選ぶ

同じFX業者の同じ口座タイプでも、通貨ペアの組み合わせによってスプレッドが変わります。通貨ペアによっては「思っているよりスプレッドが広かった」ということもあり得るので、まずは取引したい通貨ペアのスプレッドを事前に調べておきましょう。

約定率の高さで選ぶ

スプレッドを重視する方は、必ずその業者の約定力についても把握しておいてください。約定率の低い業者はスリッページが発生しやすいため、希望通りのタイミングで取引できず、損失を生んでしまうこともあります。そのため、スプレッド自体で比較するのではなく、約定率を加味して業者・口座を選ぶことをおすすめします。

約定率とは?

トレーダーの出す注文に対し、意図通りに取引が成立する確率のことです。売値と買値の差額(スプレッド)が少ないのは良いことですが、約定率が低ければ思い通りの取引とはならず、利益を得ることも難しくなります。

海外FX業者を選ぶ時は、口座開設前に約定率の高さを把握するようにしてください。

海外FX業者のスプレッドが広い理由

理由理由

国内FX業者は「DD方式」、海外FX業者は「NDD方式」と呼ばれる取引方式を採用しています。スプレッドの大きさに差異があるのはこの取引方式の違いが大きいです。

前述した通り、国内FX業者が採用するDD方式は、FX業者を介して取引をする方法です。FX業者は、利用者であるトレーダーと相対取引をすることで利益を得ています。つまり、トレーダーの9割は損をする業界なので、反対売買などを行うことでFX業者側が儲かる仕組みになっています。そのため、どんなにスプレッドを最狭に抑えたとしても、FX業者は利益を出せるということになります。

一方、海外FX業者が採用するNDD方式というのは、FX業者を介さない取引となるため、FX業者の主な利益はスプレッドになります。海外FX業者はスプレッドが比較的広めというデメリットはありますが、取引方式は透明性があるので多くのトレーダーに好まれます。

このように、海外FX業界ではスプレッドを狭くしてしまうとFX業者側があまり儲からないので、海外FX業者のスプレッドは比較的広く設定されているのです。

海外FX業者よりも国内FX業者の方がスプレッドは狭いがスリッページを発生しやすい

海外FX業者よりも、国内FX業者の方がスプレッドは断然狭いです。しかし、スリッページ(注文時と約定時の価格に差が出る、約定遅延)が起こりやすいので気をつけてください。

特に、国内FX業者の場合は急激に相場が変動した際、また流動性の低い通貨の取引が行われた場合にスリッページが起こりやすいため、結果的にスプレッドが広い時に約定してしまう可能性もあります。

また、スイスフランショックやリーマンショックといった急激な相場変動があった事例では、長期に渡り取引が約定されず、ロスカットが発動せずに口座がマイナスになってから約定してしまったなんてケースも考えられます。

加えて、国内FX業者には、ゼロカットシステムが存在しません。海外FX業者では、入金した額以上の負債を抱えることはありませんが、追証のある国内FX業者では、スリッページにより借金を背負うことになるリスクもあるのです。

海外FXでスプレッドが狭い業者はスキャルピングにおすすめ!

スキャルピングトレードを検討するトレーダーには、低スプレッドかつNDD方式の海外FX業者をおすすめしています。

スキャルピングトレードにおすすめな海外FX業者の特徴

  • 取引方式にNDD方式を採用している
  • スプレッドの低いECN口座を選べる

DD方式の場合は、注文が市場に届くまでにタイムロスが発生するため、スリッページが起こりやすくなります。一方で、NDD方式ではスリッページが起こりにくいので、スキャルピングにもおすすめです!

また、スプレッドの広い口座でスキャルピングトレードを行ってしまうと、スプレッドが積み重なり、コストがかさんでしまいます。STP口座よりもECN口座の方が、手数料とスプレッドを合わせても安く済むので、スキャルピングトレードをするなら、海外FX業者のECN口座がおすすめです。

海外FXスプレッドにおける注意点

注意点注意点

多くの海外FX業者では、公式サイト内でスプレッドを公表しています。ただ、公表されているスプレッドには注意するべき点もあります。

海外FX業者のスプレッドの注意点
  • 公表されているスプレッドの値は、正しい数値でない可能性がある
  • スプレッドのみで業者を比較するのはリスクがある

業者の公表するスプレッドはあてにならない可能性もある

FX業者の公表するスプレッドの値は、平均値・現在値・最小値・最大値のどれを公表しているものなのか、書かれていないこともあります。業者からすると、できるだけスプレッド値を小さく見せたいものですので、良い部分を切り取って平均値を狭く見せている可能性も否定できません。

そのため、公表値はあくまでも参考値として考えておくのが無難です。取引コストを気にされる方は、取引時のスプレッドについて実際に自分で計測・記録しておくと良いでしょう。

スプレッドのみで海外FX業者を選んではいけない

取引コストを抑えたい方はスプレッドのみならず、その業者の約定率についても調べましょう。約定率が低いと、注文したかったレートと異なるレートで約定してしまう可能性もあるので約定率の高い業者を選ぶのがベストです

スリッページが何度も起こってしまうと、取引のトータルコストがかさんでしまいます。スプレッドの狭さも魅力ですが、そのスプレッドを活かすには、約定率が大切だということを頭に入れておきましょう。

海外FX業者のスプレッドに関するよくある質問

Q&AQ&A

海外FX業者のスプレッドに関するよくある質問をまとめました。

FXの海外口座でスプレッドが狭い業者はどこ?

海外FX業者の中でも最狭のスプレッドを誇り、人気・評判ともに高いおすすめの業者は「iFOREX」です。往復手数料も無料ですので、トレーダーが負担するのはスプレッドのみで、取引のコスト管理も楽に行えます。

安全性、信頼性の高い業者かつ低スプレッド、高約定力、高いレバレッジという取引環境の良さがiFOREXの大きな特徴です。初心者の方はもちろんのこと、中上級者の利用も多く、全てのトレーダーにおすすめできる業者です。

\ 特別限定開催中!今だけ初回入金125%ボーナス!! /
iFOREX公式サイトはこちら

海外FX業者のスプレッドはなぜ変動性?

海外FX業者の取引形態は、NDD方式を採用していることが多いです。取引の透明性が高く、約定力、約定速度が安定しますが、その分スプレッドに変動が見られる方式です。

海外FXのスプレッドまとめ

スプレッドとは売値と買値の差額のことで、この差額はトレーダーが負担します。そのため、スプレッドが狭い業者&口座タイプで取引をした方が、取引コストを抑えられます。ただし、口座タイプによっては取引手数料が高い業者もあるため、取引手数料についても把握しておく必要があります。また、約定率が低く、スリッページが何度も起きると、取引コストが増えてしまうので気をつけてください。

総合的に見て、編集長アグリが最もおすすめできる最狭スプレッド業者は「iFOREX」です。約定力も高く、最大レバレッジも高いので、満足のいく取引が行える業者です。現在、期間限定のボーナスキャンペーンを開催していますので、是非この機会に口座を開設してみてください。

\ 特別限定開催中!今だけ初回入金125%ボーナス!! /
iFOREX公式サイトはこちら

目次